かわいさ3割増しになる!とっておきの写真写りテク10個【1/3】

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ちょうど今は紅葉からクリスマス、イルミネーションと一年で一番美しい季節。そんな綺麗な風景だけを撮るのもいいけれど、やっぱり自分を主役に素敵なお写真を残したいですよね。

でも、「なぜかいつもワンパターンの写真ばっかりだなぁ」、「いつも写真写り悪いなぁ」、「沢山撮るのにブログに、Facebookに載せられるベストな写真は一枚あるかないかだなぁ」というあなたのために、美人写真家であり、株式会社美人図鑑代表のサントス大田さんに、とっておきの写真写りテクを伺ってきました。

 

■1:まずは自分撮りを磨く

「みんなが“いいな”と思えるお写真、それはやっぱり笑顔です。見ている人が幸せになります。“え~、でも自信がないな~”って方は、ちょっと練習してみましょう。

やり方は簡単。お出かけの前にコーディネートのチェックで鏡を見ますよね。そこで自分撮りをしましょう。笑顔で自分撮りです。これを毎日やると、一週間ぐらいで自然な笑顔の作り方が分かってきます。“あの子、写真写りいいのよね~”という方は、密かにやってますよ。朝お出かけの前に、さぁニッコリ、はいパチリ!」

SNSのプロフィール写真のために、自分撮りをしている人は多いのではないでしょうか? ただなんとなく撮るよりも、まずは自分のベストな笑顔の追求が一番。さっそく今日から皆さん、やってみましょう!

 

■2:目力アップの練習をする

「“笑顔の作り方が分かってきた~”って方に、もうひとつランクアップの方法教えちゃいます。どんないいお顔でも、まばたきの瞬間を撮られたらアウトです。“あ~目をつぶっちゃった……”ってお写真が多い方は、目を大きく開けておく練習をしましょう。

自分撮りのとき、笑顔のまま10秒ぐらい目を大きく開けておいてから、パチリ。この練習はかなり効果的です。笑顔で目を大きく、まばたきを我慢して10秒です。慣れてきたら、彼やお友達と試してみて。おしゃべりの途中でやってみると、皆の反応が楽しいですよ」

プリクラで目力アップ修正があるくらい、目の大きさは重要なポイント。写真に写るときこそ、ほんの数ミリでも目を大きくみせたいのが女心ですよね。この練習法を今すぐ実践して、いざ本番に備えましょう。

 

■3:あえてカメラ目線をやめてみる

「今までのお写真を見ると、すべてカメラ目線で“ピース”って方いらっしゃいますよね。それはそれでいいんですけど、ホントにキレイに見える角度は正面のお顔ではないかもしれません。

なので、撮る方にお願いをして、いつもの正面で“ピース”のあとに、お顔の右側、右斜め、左側と左斜めのお写真も撮ってもらってください。ポイントはひとつ、カメラを見たい気持ちをぐっとこらえて視線はまっすぐに。これだけで “おぉっ、いいじゃん” と思うお写真が撮れちゃいます。」

写真を撮られるときに”ピース”はついつい皆さんやってしまいますよね。加えてカメラ目線も。この2つの“定番”をやめるだけで、いつもより素敵な写真が手に入れられる可能性大ですよ。

 

以上、いかがでしたか? クリスマス、忘年会、お正月と、写真を撮るイベントが続く今、ぜひ知っておきたいテクですよね。大田さんに教わったテクはまだまだあります。3回にわたってお届けしていきますので、続編もお楽しみに!

 

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 かわいさ3割増しになる!とっておきの写真写りテク10個【2/3】

※ かわいさ3割増しになる!とっておきの写真写りテク10個【3/3】

 

【参考】

※ サントス大田・・・美人写真家。株式会社美人図鑑代表。写真と映像のビジネスに精通し、モデルとクリエイターのコミュニティーサイト『美人図鑑』で新しいクリエイティブのワークフローを提案。さらに美しくなりたい方のため、パーソナルケア事業部(美人塾)も活動を開始。

【画像】

by.サントス大田 (c)美人図鑑