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かわいさ3割増しになる!とっておきの写真写りテク10個【2/3】

2012/12/19 20:00  by   | 自分磨き

パーティーに忘年会にと、イベント尽くしのこの季節。写真を撮られる機会が山ほどあるこの季節にこそ、知っていれば得をする、いつもの自分がいつも以上に可愛く写る方法を、美人写真家のサントス大田さんにお聞きしています。

前回は、自分撮り、目力、いろんな角度、の3ポイントを紹介しました。さて今回はどんなテクがあるのでしょうか? 早速教えていただきましょう。

 

■4: ゆかたや着物を着る

「普段タメ口の女性が、ゆかたを着てちょこちょこ歩く。そのギャップに男性はメロメロです。着物ならちょうど今の季節、ゆかたなら6月から9月ぐらいまで着ることができます。早く歩けないし、しぐさもゆっくり。しかしそこに女らしさが自然に出ます。これを利用しない手はありません」

自称色気がない女性や、女性らしくすることに恥じらいを感じる女性は、特にこの和服効果で写真写りをアップさせる方法を使ってみてはいかがでしょうか。効果絶大間違いなしです。

 

■5:気持ち半歩下がってみる

「グループで写真を撮ってもらう場合は、一番端は避けてください。横に引き延ばされて写ります。宴会などの席で撮られる場合は、一番カメラに近い人から大きく写りますので、一番カメラに近い場所は、お友達とか男性に譲りましょう。あなたはその方の奥でニッコリ。これだけで小顔に写ります。

ついでに、少々高等なテクニックも伝授。お友達と横一列で写る場合、気持ち半歩下がって、お友達と腕を組んでみましょう。小顔に写ります。片足だけ半歩前に出すと自然です。これで怪しまれずに小顔写真の完成ですね」

集合写真をいざ撮った後、顔が大きく写ってしまっていることに“うわっ”とショックを受ける人も多いのではないでしょうか。教えていただいた小顔テクニックをぜひ活用して、この冬の写真はかわいい小顔写真を増やしましょう。

 

■6:低い位置でカメラを構えてもらう

「カメラは近いところは大きく、遠いところは小さく写ります。“なんだ、そんなことか……”と思うのはちょっと待って! 

男性に撮ってもらうとき、普通は自分より背が高い方に撮ってもらいますよね。ということは少し上から撮られる場合がほとんど。そうすると実際よりも顔が大きく、脚が短く写ってしまいます。

そこで全身写真を撮ってもらう場合は、撮る側にはかなり低い位置でカメラを構えてもらいましょう。ちょうど膝をつくぐらいのポジションです。あなたはあまり下を向かずに視線はまっすぐに、カメラのちょっと上ぐらいを見るとばっちりです」

誰かに全身写真を撮ってもらう時は、少し下から撮ってもらうようにお願いすることが、可愛い全身写真を手に入れる秘策のようですよ。

 

いかがでしたか? プロカメラマンからの、目からウロコのアドバイス。とても参考になりますよね。引き続き次の記事でも、写真写りテクをまだまだ教えていただきましょう。次回に続きます。

 

【関連記事】

※ かわいさ3割増しになる!とっておきの写真写りテク10個【1/3】

※ かわいさ3割増しになる!とっておきの写真写りテク10個【2/3】

※ かわいさ3割増しになる!とっておきの写真写りテク10個【3/3】

 

【参考】

※ サントス大田・・・美人写真家。株式会社美人図鑑代表。写真と映像のビジネスに精通し、モデルとクリエイターのコミュニティーサイト『美人図鑑』で新しいクリエイティブのワークフローを提案。さらに美しくなりたい方のため、パーソナルケア事業部(美人塾)も活動を開始。

【画像】

by.サントス大田 (c)美人図鑑

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