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かわいさ3割増しになる!とっておきの写真写りテク10個【3/3】

2012/12/19 21:00  by   | 自分磨き

自分のベストショットを撮ってもらうためのテクを、3回に分けて、美人写真家・サントス大田さんに教えていただいています。

いよいよ今回がラスト。これでもう“可愛く写っている写真がない”なんて悩みも一掃です! それでは教えていただきましょう。

 

■7:顔は正面のまま体を斜めする

「カメラに向かって斜めになってください。

“なんだ、そんなことか”ってバカにしちゃダメですよ。正面向いて撮ってもらうより、確実にスリムに写ります。体だけ斜めで、顔だけ正面。そしてにっこり。撮られる前に、ちゃんとできるように、自分撮りで練習してみてくださいね」

いざ写真を見て「うわ、こんなに太ったっけ?」と写真を見て愕然とする人も多いのではないでしょうか。そんな事態を避けるためにも、この練習はやりがいがありますね。

 

■8:カッコよく立つ

「日本人の場合、骨格的に猫背な方が多いです。壁とか柱にかかとを付けて、お尻を付けて、背中を付けて、頭の後ろを付けてみてください。それが“まっすぐ”立っている状態です。“え~苦しい”って方がほとんどですよね。でもそれが“まっすぐ”なんです。

ですので、立ち姿でカッコよく写るためには “ありえないぐらい” 胸をはってみてください。後でみると、そのありえない胸のはりかたで写った立ち姿に、思わず“かっこいい”と思うはずです」

皆さん、聞きました? ありえないくらい“胸をはる”ですよ。やってみて苦しい人も、全ては自分が素敵に写る写真のため……。一に努力、二に努力です。頑張りましょう。

 

■9:効果的なアップを

「ほとんどのスマホ、デジカメは、標準で“広角”といって、広い範囲が写る設定になっています。これはグループの記念撮影なども撮れることを優先した結果なのですが、普通に撮るとあなたが小さめに写ります。

よくありますよね、背景がメインであなたが脇役のお写真。そこで普通に撮った後、2枚目はズームしてもらうか、かなり近づいて撮ってもらってください。普通の写真と、寄った写真、2枚あると後で見て楽しいですよ」

カメラの標準機能に任せてそのまま撮ってしまっていることは多いですよね。この少しのズーム機能を利用するだけで、全く違う写真が撮れるみたいですよ。

 

■10:場所にあうファッションコーディネートをする

「写真が持つメッセージの中で、背景の力は想像以上に大きいです。だから、あなたが素敵と思った場所で撮ってもらいましょう。気分がいいので、自然に笑顔も素敵になります。テーマパークはいいですよね。よく考えてつくられているため、どこで撮っても画になります。

自然が背景の場合は、ファッションコーディネートも大切です。まず1枚撮ってみて、服装が背景に合っているか、チェックしてみて下さい。色のバランスが大切です。上着、帽子を着たほうがいいのか、着ないほうがいいのか。これだけでぐっと素敵な写真が増えること間違いなしです」

これは旅行の時につくづく感じることではないでしょうか。自分のとっておきの服を着て、いざ写真に写るとイマイチな自分がそこにいる。それって残念ですよね。ベストな背景だけでなく、着るものもこれからは考えてみましょうね。

 

写真に可愛く写りたいあなたに知ってほしいテクを、3回にわたりお送りいたしました。これをフル活用して、写真写りのいい自分をゲットしてくださいね。

 

【関連記事】

※ かわいさ3割増しになる!とっておきの写真写りテク10個【1/3】

※ かわいさ3割増しになる!とっておきの写真写りテク10個【2/3】

※ かわいさ3割増しになる!とっておきの写真写りテク10個【3/3】

 

【参考】

※ サントス大田・・・美人写真家。株式会社美人図鑑代表。写真と映像のビジネスに精通し、モデルとクリエイターのコミュニティーサイト『美人図鑑』で新しいクリエイティブのワークフローを提案。さらに美しくなりたい方のため、パーソナルケア事業部(美人塾)も活動を開始。

【画像】

by.サントス大田 (c)美人図鑑

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