【英研究で判明】オンナの最不幸年齢は37歳、オトコは42歳

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イギリスの科学者が発表した、『20 Amazing Facts About Happiness』~幸せについての20の驚くべき事実~(※)によると、生活満足度が一番低い年齢は、『女性37歳・男性42歳』であることが分かったそうです。

また、「多くの人にとって結婚は幸せのピークに達するが、しばらくすると幸福の度合いは結婚前に逆戻りしてしまう」ともしています。では、結婚は意味が無い? ずっと独身の方が良い? とも考えてしまいますよね。

そこは「ひとりでいるより、良好な関係を築ける友人や恋人・パートナーがいたほうがより幸福度が上がる」という研究結果が出ているようです。結婚したての幸福の絶頂感はずっと保てないにしても、シングルよりダブルでいた方が“人生の充足感を得られる”、とのこと。

 

では、37歳で独身オンナ』って、もしかしたら一番厄介なキーワードになるんでしょうか? (笑) ということで、早速『37歳のシングル女性』を調査してみました。

 

首都圏に勤めるOL30人に、幸福度についてアンケートを決行。結果はご覧の通り。男性42歳と同じく、女性の37歳って会社の立場も中堅に位置し、大変な状況ですよね。あまり能天気に「幸せ♪」とは言えない年代なのかも。

その他の回答の中には「仕事が忙しすぎて、自分が幸福かどうか立ち止まって考えた事がないから、急に聞かれても分からない」という人もいました。自身の幸せについてゆっくり顧みる余裕が無い状況とは、果たして幸せ? 不幸せ?

 

『20 Amazing Facts About Happiness』~幸せについての20の驚くべき事実~(※)では、若者より年配の人たちの方が人生に満足していると報告しています。

『独身で、女性37歳・男性42歳』に該当し、現在の生活に不満を持っている方でも、この年齢を過ぎれば、幸せ感を得れる世代が待っているようですよ。

それまであと、もうヒト頑張りです! よね!?

 

【参考】

20 Amazing Facts About Happiness – Family Health Guide