これで解決!誤解されずに義理チョコを渡すテク10個【2/3】

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義理チョコを渡すたびに、男性から誤解されていてはたまりませんよね。

そういった誤解をされやすい最たる職業ともいえる現役キャバ嬢の柚埜(ゆの)さんに、誤解されずに義理チョコを渡すテクニックを教えていただく3回連続の2回目です。

前回ご紹介したテクニックを使うことで、大抵の場合は誤解されずに済みますが、それでも誤解する男性に対しては、これからご紹介する以下のテクニックを使ってみてはいかがでしょうか?

 

■5:社交辞令だということをアピール

「“いつもお世話になっているので、つまらないものですが……”と言いつつ、義理チョコを渡すことで、誰がどう聞いても“義理”だとわかります。

男性ががっかりしても一切に気にしないこと! 誤解されて誤解を解く労力を考えたら、大したことではないのです」

“お世話になっているので”は、どんな相手にもまるく収まるので、いいかもしれません!

 

■6:「義理ですけど」とはっきり伝える

「よほど面倒な男性の場合、はっきりと“義理ですけど”と言ってチョコを渡します。でも、“またまた。義理なわけないでしょ”と言ってくる面倒な男性もいるのです」

このように柚埜(ゆの)さんも呆れてしまうほど面倒な場合は、以下の言葉を添えてみましょう!

 

■7:「お返し楽しみにしています」と冗談っぽく伝える

「“お返し楽しみにしています”と言われた男性は、お返しの代金と女性を口説くためのコストを瞬時に計算しているのか、この時点で誤解はなくなります(笑)。

でも自分に都合のいい解釈をしがちな男性が多いのも事実なので、これだけ言っても誤解し続ける男性もいるのです」

 

さまざまなテクニックをご紹介してきましたが、いかがでしたか? 

柚埜さんいわく「ここまでご紹介したテクニックを使えば、ある程度の誤解を回避できるので、ぜひ実践してみてください。ただ、これだけ言っても分からない男性もいるので、最後に女性を守る鉄板テクをご紹介します」とのこと。

次回、鈍感な男子にも効果ありの必殺テクを伝授してくださるそうなので、お楽しみに!

 

【取材協力】

※ 柚埜・・・川崎にあるキャバクラ『ジャック・ダニエル』に勤務。20代前半にして店を切り盛りするママに抜擢される。昼間はビジネススクールに通う学生。