これで解決!誤解されずに義理チョコを渡すテク10個【3/3】

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仕事上、男性の誤解を交わし続けている現役キャバ嬢の柚埜(ゆの)さんに、誤解されずに義理チョコを渡すテクニックを教えていただく最終回の今回。

前回前々回にお伝えしたテクニックを駆使しても誤解してしまう男性対策をご紹介しますね!

 

■8:他の女性と一緒に渡す

「何事も自分の都合のいいように解釈する傾向が強い男性に、義理チョコを渡すときは、必ず他の女性と一緒に渡すようにしています。他の女性と一緒に渡すということは“これはイベントですよ”と言っているのと同じです」

困ったときは、誰かにヘルプ要請をすることも大切ですね!

 

■9:1人の時を避けて渡す

「上記(8)の逆バージョンで、たいてい誤解やトラブルは、1対1でいるときに発生します。

男性が2、3人でいるところを狙って義理チョコを渡すと、それは誰がどう見ても義理チョコであり、誤解する男性は、周りの男性から“目を覚ませば?”と言われるだけなのです」

こういう方法もあるんですね。誤解する男性と一緒にいる男性が、自然とヘルプ要員になるということですね!

 

■10:付箋などで名前を書いておく

「義理チョコを入れた袋のなかの1つ1つのチョコに付箋で“●●さん”と書いておき、付箋を外すのを忘れたふりをしてそのまま渡します。もちろん男性は内心がっかりしていることもありますが、100%義理チョコであるとわからせるためなのです」

たかが付箋。されど付箋。さりげないことですが、鉄板テクと言えるかもしれませんね!

 

これまで10個のテクをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? 

「男性は、タイプの女性に少しでも優しくされたら、すぐ誤解してしまう生きものです。これを女性がきちんと誤解だとわからせないと、ある種の男性はお金がなくなるまで幻想を追い求めてお店に通ってきます。

義理チョコを義理と認識させつつ渡すのは、男性を正しく教育し、正しい関係性を長く続けるために必要だと思います」と、話す柚埜さん。

誤解されて面倒な思いをする前に、柚埜さんが教えるテクの中から自分に合った方法を実践してみては?

 

【取材協力】

※ 柚埜・・・川崎にあるキャバクラ『ジャック・ダニエル』に勤務。20代前半にして店を切り盛りするママに抜擢される。昼間はビジネススクールに通う学生。