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妻の「夫源病」を誘発する夫の困った行動10パターン【前編】

2013/01/31 18:00  by   | 自分磨き

みなさんは“夫源病”という言葉を知っていますか? これは、『妻の病気の9割は夫がつくる』の著者であり、大阪大学大学院医学系研究科准教授の石蔵文信氏が名づけ、発表した言葉です。

石蔵氏は「夫の何気ない言動が妻の大きなストレスになり、頭痛、めまい、不眠、うつといった女性の更年期障害のような症状を誘発したり、悪化させたりしている」と考え、その解決法を提唱しています。

では、夫のどんな言動が妻の健康に影響を与えてしまうのでしょうか? 石蔵氏に伺ってみましたのでご紹介しましょう。

 

■1:テレビのチャンネルを独占する

「俺のテレビだ!」とばかりに、家にいる時はずっとリビングのテレビを独占。さらに、CMのたびにチャンネルをコロコロ変えられると家族は落ち着きません。

 

■2:妻の話を聞かない

その日にあったことや、相談事を話しても「ああ」とか「うん」とか生返事ばかりが返ってきて、ちゃんと話をきいてくれないと妻は不満に思います。

 

■3:洗面台はビチャビチャ、服は脱ぎっぱなし

脱いだものは脱ぎっぱなし、洗顔後の洗面台はビチャビチャ……。これは、妻を家政婦以下に扱っている証拠! なぜなら、普通の人なら、外ではこういう行動はとらないからです。ホテルに泊まった時は、使ったタオルは一カ所にまとめますよね。

 

■4:「家事もやっている」と偉ぶる

自分の気が向いた時だけ家事をやって、しかもすべてが中途半端……。かえって、妻の仕事を増やしてしまうことも珍しくありません。しかも、周囲には「自分は家事もやる夫」などとアピールするのでさらに妻はイラつきます。

 

■5:自分は夜遊びするのに妻には許さない

自分は飲みに行くと午前様なのに、妻が夜に外出するのは許さない。しかも、1人で遊びにいくのすら嫌な顔をするなど束縛がひどい夫といると妻は一緒にいるのですら苦痛になります。

 

「うちの旦那もそうだ」「友達が愚痴ってた」なんて思い当たる言動が次々に出てきましたね。まだまだ出てきますよ。続きは次号をご覧ください。

 

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【参考】

石蔵文信(2013)『妻の病気の9割は夫がつくる』 マキノ出版

 

【取材協力】

※ 石蔵文信・・・大阪大学大学院医学系研究科准教授。循環器科専門医。2001年より大阪市内で、全国でも珍しい「男性更年期外来」を担当。「男性更年期外来」で夫婦でのカウンセリングをしているうちに、患者本人だけでなく、その妻も同じように深刻な体調不良に悩むケースが多いことに気がつき、夫だけでなく妻たちへの治療にも乗り出す。

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