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男性が困ってしまう女性の「NG断り文句」8パターン【後編】

2013/02/03 19:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

気乗りしないデート。うまく断ったつもりでも、その断り文句に相手の男性は困惑しているかも……。というわけで、男性が困惑する女性の断り文句8パターンをご紹介しています。

【前編】に引き続き、教えてくださったのはライフスタイル・ジャーナリストの吉野ユリ子さんです。では、残り4パターンをご覧ください。

 

■5:「夜出かけるのは苦手だから」「休日に外出するのはしんどくて」

断り方として、引きこもりキャラを演出するというパターンもあると思いますが、デートを誘う程度に活動的な男性にとっては、意味不明。「嫌いなら嫌いとはっきり言ってほしい!」と思ってしまいそう。だからといって、いざ、はっきり言われても傷つくんでしょうけどね……。

 

■6:「犬の散歩があるから」「犬のごはんがあるから……」

ペットの面倒を引き合いに出して誘いを断る女性は結構多いのだそう。でも、ペットを飼っていない人にしてみればそれがどのくらい重要なことかピンときませんし、「じゃあ一生誰ともデートしないんだな?」とすごみたくもなります(実際には言いませんが)。

 

■7:「今お金ないから」→「奢るよ」→「でも悪いからいい」

これでは手も足も出せません。「お金はないけど、奢られるのもいや」ということは、どうすればいいのさ! 次の手打てず、悶々としてしまいますね。

 

■8:(無視)

メールなどで他の要件に絡めてさりげなく誘った場合、誘いに関してのみ無視するケース。女子からすると「さりげなく逃げられたかなぁ~」と思っていても、男性側は巧みに誘い文句を織り込んだ「渾身のメールを無視すんなよ!」と感じるはず。

 

いかがでしたか? なんだか、どっちつかずの曖昧な断り方が男性を困らせているようですね。

 

最後に、吉野さんはこう言います。

「どんな断り方であれ、断られたほうは多少とも傷つくはずです。でも、相手に好意を持っていないならデートの誘いの段階できちんと断るのが筋ですよね。

気がのらないなら、“彼氏がいるか”、“好きな人がいるから”、“今は勉強を頑張りたいから”、“仕事で手いっぱいで恋愛が考えられないから”など、デートの誘いイコール交際の誘いというつもりで、ちゃんと断るべきだと思います。

それができないなら、相手が根負けするまで“病院の予約が”、“エステの予約が”など、はっきりした理由(嘘でも)を言い続けるのが良いような気がします。

相手を傷つけることになるかもしれませんが、男性側にも脈がない相手に引きずられずに次に行く権利はありますから。自分可愛さで言葉を濁して、男性を蛇の生殺し状態にしないようにしましょうね!」

 

【NG発言シリーズ】

※ 評判がた落ち!職場でうっかり使うと危険なNGフレーズ7つ

※ 気を付けて!男性からの「信頼をなくす」NGワード4つ

※ 嫌われる原因!男が不満に思っている女のNGな話し方8つ

※ これだけはNG!男が死ぬほど嫌がる「女の口癖」トップ5

※ 東大卒男性に言ってはいけないNGフレーズ8個

 

【取材協力】

吉野ユリ子・・・ライフスタイル・ジャーナリスト。アシェット婦人画報社(現ハースト婦人画報社)でファッション誌編集などを経てフリーに。女性誌や広告を中心に、インタビュー、結婚&恋愛、美容、カルチャー、ウェルネス、食などの分野で、女性たちがハッピーに過ごすための提案をしている。

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