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結婚後に豹変して「ダメ夫」化する危ない男のタイプ6個【1/3】

2013/02/07 12:00  by   | 結婚

いまや日本は3組に1組が離婚するという時代。「私にはこの人しかいない」「この人と一生添い遂げよう!」と運命を感じてゴールインしたはずなのに、どうして結婚生活が破綻してしまうのでしょうか?

その理由のひとつは、“相手の本性を見抜けなかったこと”。交際中は、お互いに少々無理してでも自分のいいところばかり見せようとしますから、結婚生活をしばらく送ってみてようやく相手の致命的な欠点が露見してしまうというわけです。

「こんなはずじゃなかった……」と後悔しないためには一体どうすればいいのでしょうか? 実は、交際中にいくら欠点を隠そうとしても、言動のはしばしにその人の本性は現れるもの。ですから、なるべく早い段階で、“ダメ夫”の兆候を目ざとく見つける必要があるといえます。

そこで、体験型恋愛コラムニストの神崎桃子さんから、交際中どんなにイイ男に見えても、結婚後は確実に“ダメ夫”化する危ない男のタイプを6個挙げていただきました。3回にわたってお届けしたいと思います。

 

■1:自宅の郵便ポストをチェックしない男

「自宅の郵便ポストをチェックしない男は、厄介事を全て妻に押しつける“チャイルド男”です。交際中は、“大らかでいい人だな”と思えても、結婚後には彼の尻拭いに奔走し続ける羽目になりかねません。

郵便ポストには、請求書、通知書、役所からの書類など、色々なものが届きます。つまり、自宅の郵便ポストは“社会との窓口”といえるでしょう。

そんな“社会との窓口”であるはずの郵便ポストを、一人暮らしなのにチェックしない男はたいてい社会的責任を果たす気がありません。“請求書や役所の通知なんてボクが気にしなくても誰かが何とかしてくれるだろう”という甘ったれた精神の表れです。

事実こういう輩は、“電気・水道・ガス料金を滞納しても、年金保険をほったらかしにしても、いつも誰か(=大抵は甘い親)が何とかしてくれた”奴が多いのです。社会も人生もなめくさっています。

結婚後に彼が豹変するかどうかは、彼の自宅ポストを見れば一目了然。豹変男の自宅ポストには、郵便物があふれかえっています。ひどい場合は、配達員さんが新しい郵便を入れようにも詰まって入らないなんてことも……。

こういう奴と結婚してしまうと、結婚後に何か厄介なおカネや役所絡みのトラブルに巻き込まれても、こう言われるだけ。”そんな通知読んでないし見てないし”、“キミが何とかしてくれるよね? ボクはそんなの知らないよ”と。

結婚後に豹変されたくなかったら、恋人の家のポストをチェックです。郵便物の横取りは犯罪ですが、せめて“てんこ盛りになっていないか”や“詰まってないか”くらいは目視を。あなたの将来のために……」

 

■2:特殊な事情もなく母親をやたら褒める男

「それ家族思いじゃなくてただのマザコンです。“家庭的な人なんだな~”と思って結婚したら、姑の肩ばかり持って、妻の意向はガン無視。ストレスだらけの結婚生活が待っています。

もちろん、いくつになっても親はありがたいもの。去年の紅白で感動を呼んだ、美輪明宏さんの『ヨイトマケの歌』のように、母の無償の愛はいくつになっても子の心に響くものです。

そんなありがたい親をけなす必要はありません。女手ひとつで育ててくれたとか、病弱な息子を献身的に支えてくれたとか、非行に走った息子をいつもかばってくれたとか、何か特別な事情があるならまだしも、そうでもないのに、母親を褒めちぎる男は本当に危ない。

たとえば、ある女性の実話なのですが、結婚前のデート中、彼氏が母親を臆面もなく賛美するのをさんざん聞かされたそうです。

しかも、その内容というのが、“俺の母さんて年寄り若く見えるんだよね~”、”隠し事? そんなのないよ。俺、母親にはなんでも話すんだよね”、”母さんって本当に働き者でさ~”、”ああコレ? そう母親が作ってくれたんだ。器用でなんでもこなしちゃう母親でさ”、”うちの肉じゃがの味はほんっと最高なんだよね” などという母親自慢や仲の良さアピール。ヨイトマケからは程遠いです。

さすがに、彼女のほうでも、何となく嫌な予感はあったのですが、“親子愛を否定するのはよくない”とか“本当にすばらしい家庭なのかもしれない”などと、自分をごまかしてゴールインしてしまったとのこと。すると、案の定、彼は重度のマザコンだったのです。

ここまではっきりとした母親自慢でなくても、母親をポジティブに語るのを照れない・ためらわない男性は要注意とみていいでしょう。本当に母子の絆が強い人でも、健全な感覚を持っていれば、他人様の前ではわざとけなしたり、謙遜したりするものですから」

 

まずは、結婚したら確実にダメ夫化する危ない男のタイプを2個お届けしましたがいかがでしたか? 次回はさらに、2個のタイプを紹介していきます。

 

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【取材協力】

※ 神崎桃子・・・酸いも甘いも噛み分ける“体験型コラムニスト”。

数々の職歴とバラエティに飛んだ男性遍歴から得た“雑草魂”と“自虐ネタ”を武器に、女性達へ恋愛の教訓を伝授。ダメンズを痛快にぶった斬る『恋愛サファリパーク』(すばる舎)は、大手電子書店にて2012年恋愛実用部門売り上げ第1位を獲得。

その他の著作として『逃げる男』(文芸社)がある。ブログは『草食男子お仕置き日記』。現在、『LAURIER(ローリエ)』でコラム連載中。

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