女性が自分のことを「つい名前で呼んでしまう」本当の理由

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あなたは自分のことを何と呼んでいますか? “わたし”と呼んでいる人も多いと思いますが、中には自分のことを名前で呼んでいる方もいるのではないでしょうか。

子どもが自分のことを名前で呼んでいるのは可愛らしい印象を受けるものですが、大人になっても自分のことを名前で呼ぶ人に対してはマイナスな意見が多いもの。

とくに男性からは、「イライラする」「うざい女に多い」「自己愛みたいでキモい」など、密かにネガティブな評価をされています。

そんなリスクもある“名前呼び”ですが、では女性はなぜ自分のことを名前で呼んでしまいがちなのでしょうか? 今回は、心理コーディネーターの織田隼人さんにお話を伺ってみました。

 

■女性が自分を名前で呼ぶ理由

「自分のことを名前で呼ぶのは、自分が相手に対して親しい人で、“あなたに心を許していますよ”という心理が働いています。

ゆえに、自分のことを名前で呼ぶ人は、“私はあなたと気さくに話せる人だよ”ということを暗に相手に示しているのです。

一方、男性の場合は、“おれ・ぼく”と自分を呼ぶのが一般的ですよね。なかなか“ツヨシは~”、“タケシは~”なんて、自分のことを名前で呼ぶ男性は見かけません。

男性は女性に比べて、人との距離を保とうとする傾向があります。それに対して女性は、“上手く人間関係を作りたい”と考える傾向があり、その中で“親しみを作るため”に自分のことを名前で呼ぶ人が出てくる、といえるでしょう。」

 

いかがでしたか? 小さい頃の癖が抜けず、ついつい大人になっても自分を名前で呼んでしまう人も多いと思います。

自分のことをどう呼ぶかは自由ですが、社会に出て、職場で自分のことを名前で呼んでしまっては、マイナスなイメージを持たれてしまう可能性が大です。

昔からの癖で、恋人や家族の前で自分を名前で呼んでしまうのは仕方のないことかもしれませんが、職場などでは、自分の呼び方に気をつけてみては? 思わぬところで損をしているかもしれませんよ!

 

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【取材協力】

※ 織田隼人・・・マーケティングで培った心理ノウハウを恋愛に応用し、恋愛に関するノウハウを広めている。得意分野は性差の心理学。近著に『仕事ができる女子の恋がうまくいく方法』(PHP研究所)『彼に浮気をやめてほしい貴女へ』(あさ出版)などがある。ホームページは『男心と女心』