料理上手な男性がめちゃくちゃ喜ぶ女性の行動5パターン

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最近、「趣味は料理」「毎日自炊をしている」といった料理好きな男性が増えています。芸能界では、速水もこみちさんや、向井理さん、田村淳さんなどが料理上手として有名ですよね。

男性が料理する姿はとっても素敵ですが、そんな彼らと料理をするのは、ちょっと気が引けるもの。そこで今回は、料理上手な男性と一緒に料理をするときに知っておきたいポイントを、フードコーディネーターのMizukaさんにお聞きしました。

 

■1:手伝いながら一緒に料理

「俺が作ってあげるよ!」という料理上級者の彼なら、野菜の皮をむく、炒めるなど、でしゃばらない程度にちょっとだけ彼のお手伝いをしてコミュニケーションを深めるのがおすすめ。

料理が得意な人は、次に何をするべきかを頭の中で考えながら作業をしているので、「私にも何かできることある?」と、素直に尋ねるのが一番良いと思います。

「料理はちょっと苦手」という女性も、料理教室にきているような感覚で、楽しみながら一緒に作ってみてくださいね。きっと彼も優しくレクチャーしてくれるはず。

 

■2:簡単なおつまみ作りをする

お酒が好きな彼なら、調理の邪魔にならないように火やまな板を使わない簡単なおつまみ作りがおすすめ。

ビールなら“サーモンの生春巻き”、焼酎なら“イカとたたききゅうりのピリ辛あえ”、ワインやシャンパンなら“白身魚のカルパッチョ”など、お酒の種類に応じて作ると、さりげなく”出来るオンナ”アピールもできちゃいます。

このとき、せっかく作っても見栄えが残念だと美味しさも半減してしまうので、簡単な盛り付けテクニックをこっそり伝授!

生春巻きは、食べやすいように2~3等分くらいに切って断面が見えるように、イカとたたききゅうりのピリ辛あえのように少し汁気があるものは、フチのあるお皿に中央が高くなるように意識して盛り付ける、カルパッチョはお皿に柄や模様があるものをチョイスして、イタリアンハーブやレッドペッパーで彩りを添えると見た目も風味もアップして一石二鳥です。

 

■3:テーブルのコーディネートを担当

料理に自信のない人は、テーブルのコーディネート役にまわりましょう。

彼に何を作るのかを聞いて、作る料理にあわせて食器、グラス、お箸、飲み物などを用意。このとき、和食器(もしくは洋食器)、木製、ガラスなどを組み合わせるとより素敵になります。

大皿料理ならサーバーと取り分け皿も忘れずに。できれば机の上にランチョンマットやテーブルセンターなどを敷いて、見た目も華やかになるようにすると良いですね。

 

■4:アシスタントになって彼をサポート

料理をする男子が増えてきたのは事実ですが、「作るのは好きなんだけど洗い物が面倒くさい」「料理をしながら一緒に片付けられない」という声もよく聞きます。

そこで、片付けが苦手な彼には裏方(アシスタント)になって影ながらサポートしてあげましょう。

彼が炒めたりしているときに、さっと使い終わったボウルなどを洗ったり、調味料などを手渡すなど、さりげなくお手伝いをしてあげれば、きっと彼も楽しく料理ができますね。

 

■5:料理を分担する

料理がある程度できるなら、分担しながら一緒に作るのがおすすめ。

メインディッシュを彼担当にして、副菜や汁ものなどのサイドメニューやデザートを作ると効率も良く仕上がります。

メインがお肉なら野菜を多めにしたり、全体のバランスや彩りを考えて献立を考えるとベストです。お互い料理が好きならきっと会話も弾みますね、想像するだけで楽しそう!

 

いかがでしたか? 付き合っている彼が、料理上手なんてとっても自慢できるポイントです。しかし、そんな彼に料理をふるまったり、一緒に料理をするのは自信がないと感じる女性も多いはず! 

料理上手な男性と一緒にクッキングするというシチュエーションに恵まれたら、今回の記事を参考に、彼と料理を楽しみつつ距離を縮めてくださいね。

 

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【取材協力】

※ Mizuka・・・料理研究家 / フードコーディネーター。野菜ソムリエやフードアナリストなどの資格を保有し、自身で撮影も行っている。現在はレシピ開発やスタイリング、通販の商品開発などをするかたわら、自宅で料理・パン・お菓子が学べる料理教室『Miz’s Kitchen』を主宰。著書に『ナチュラル美人の処方箋 ベジごはん』『酢ッキリレシピ』がある。料理教室ホームページ『Miz’s Kitchen』、ブログは『Mizukaのおいしいブログ』。