美人を差し置いて本命になれる「地味系女子」の特徴4つ

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友人や知人の男性が、美人の彼女を振った後に、元カノと比べるとパッとしない容姿の女性と付き合い始めてびっくりした、なんて経験ありませんか?

学生時代であれば、モテるグループの男子が、“イケてるグループの女子”から“イケてないグループの女子”に乗り換えて、クラスみんなをびっくりさせたりとか……。

振られた立場としたら「私があの子のドコに負けたの?」と悩んでしまいそうですね。若さや家柄など、明確な理由があれば分かりやすいですが、そうでない場合、まったく不可解に思ってしまう人もいるのでは?

そこで今回は“美人や可愛い子に勝つ地味系女子”の特徴について、恋愛心理コーディネーターの織田隼人さんにお話を伺ってみました。

 

■1:いつも笑顔

「婚活パーティなどでは、笑っていない美人よりも、笑っている地味子さんのほうが男性から声をかけられます。恋に必要なのは“近づきやすさ”なので、まず男性との距離を近づけてくれる笑顔を持っているとよいのです」

やはり、“安心感のある女性”は一緒にいて居心地がよいものですね。好みのタイプではなくても女性の笑顔は微笑ましく可愛らしいものですし、幸せそうなオーラがある人とはまず友達になってみたくなりそうですね。

 

■2:コンサバティブな服装

「白系の服を着こなしている女性は、ヒョウ柄などの攻めの服装をしている女性よりも男性にモテます。いわゆる清楚系は男性にとっては“怖くない女性”という意味になるので、男性にモテやすくなるのです」

例外もありますが、特に真面目なタイプの男性にとっては、“遊んでそうな女性”“自己主張が強すぎる女性”と付き合うことは自分が傷つく可能性も高く、勇気がいることなので、“攻撃的ではない普通の女子”オーラを出すことができれば、モテ度はアップします。

特に、わがままで浮気性な美女に疲れたモテ男性にとっては、効果てきめんかもしれませんね。

 

■3:人によって態度を変えない  

「自分の好みのタイプかどうか、お金をもっているかどうか、などで態度をコロコロ変えてしまう女性は、男性から信用されません。逆に誰にでも等しく優しく接する女性は、“誠実で、裏表がなく、信用できる”と思われます」

一見、八方美人のようにも思えますが、公の場で感情や欲望に振り回されずなるべく公平な態度をとることは、大人として社会人として大切なことなので、交際をした後に控える結婚や家族との関係を考えると、人によって態度を変える女性は避けられてしまいそうです。

 

■4:自分のことを前向きにとらえている  

「自分で自分のことを後ろ向きにとらえていると、“どうせ私なんて”というような言葉がついつい出てきてしまい、それを男性がフォローしなければならなくなって、結果的に男性が疲れてしまいます。

逆に自分のことを前向きにとらえている女性は、男性のことも明るくしてくれるような雰囲気が自然と出てきますので、周りに男性が集まってきます」

確かに、自分が落ち込んだ時に明るい笑顔で励ましてくれるパートナーが身近にいたら、心強いですね。たまの愚痴くらいは許容範囲だとは思いますが、あまりネガティブな発言が多い女性は、精神的に不安定な印象で、敬遠されてしまいそうです。

 

いかがでしたか? 

美容クーポンサイトの『キレナビ』が発表した調査結果によると、女性の約7割が自分のことを“ブス”だと思っているようです。

確かに、自己評価で自分の容姿に100パーセント満足している女性はそれほど多くないような気がします。

しかし、実際は可愛い子だとしても、「自分はブスだ」と思い込んでいると、ついつい恋にも消極的になってしまいますし、ネガティブな雰囲気を出して男性を遠ざけ結果になってしまうかもしれません。

ぜひ今回ご紹介したポイントを参考に、“恋愛に勝つ条件は容姿だけではない”と思って、ライバルに美女がたくさんいるモテ男子にも、臆せずアプローチしてみてくださいね!

 

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【取材協力】

織田隼人・・・マーケティングで培った心理ノウハウを恋愛に応用し、恋愛に関するノウハウを広めている。得意分野は性差の心理学。近著に『仕事ができる女子の恋がうまくいく方法』(PHP研究所)『彼に浮気をやめてほしい貴女へ』(あさ出版)などがある。ホームページは『男心と女心』

 

【参考】

キレナビブス心撲滅運動 – トレンダーズ株式会社