意外と多い?仮面夫婦にありがちな7つのパターン【前編】

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夫婦関係が冷え切っているのに離婚しない“仮面夫婦”。仮面をかぶり続けるには、経済的問題や子どもの問題、世間体など様々な理由があります。

では一体、世の仮面夫婦にはどのようなパターンがあるのでしょうか? 今回は、夫婦問題カウンセラーの横倉肇さんにお話を伺いました。

 

■1:周囲に悟られないようにしている

弁護士、医師、公務員などの社会的地位が高く、人一倍、世間体を気にする夫婦に多い傾向ですが、家の中では夫婦の会話はほとんどないものの、一歩外に出たとたん、仲良し夫婦(仲良し家族)に見られようと努力します。

家族で出掛けたり旅行に行ったりすることも怠りません。ケンカも起こりにくので、周囲から見れば仲良し夫婦に見えることが多いです。また弁護士や精神科の医者など、仕事上、精神的ストレスが多くかかる専門職の人にも、意外に多いようです。

 

■2:夫婦や家族のことより、自分が大事

元々の性格が自己中心的な人で、家庭をかえりみず、仕事や自分自身の趣味などやりたいことを何よりも優先している人に多いケースです。もしくは、相手に関心がなくなったり、家族とのかかわりから逃げたいがために、自分自身の生きがいを見つけようとします。

趣味に走る人、仕事に励む人、ボランティアなどの地域活動に勤しむ人、家族以外の人とのつながりを大事する人など、人生を夫婦ではなく、家族ではなく、個人としてどう生きるか、完全に自己中心的になっているパターンです。

 

■3:男である事・女であることを外に求めている

相手の事を異性として見る事はなく、ただの同居人程度にしか思えず、夫婦の営みはなし、もちろんキスもありません。男として女としての心の隙間を埋めようと、外で恋愛するようになります。最近では出会い系サイトやSNSでそうした相手を見つけることも少なくありません。

浮気している夫(妻)に限って、妻(夫)に優しく接している場合も少なくないので、まわりからは仲良く見えることも多いでしょう。

 

以上、仮面夫婦にありがちなパターンをまず3つご紹介しましたが、いかがでしたか? 次回は残りの4つをお届けします。お楽しみに!

 

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【取材協力】

横倉肇・・・ 夫婦問題カウンセラー、行政書士有資格者。“相談者の幸せ”を第一に、日々夫婦問題の解決に取り組んでいる。弁護士・医療機関・探偵調査会社等の専門家とのネットワークを持ち、必要に応じて相談者にご紹介。30代40代を中心に、夫婦個別相談や男女カウンセラー2名による面談など、費用面を含め、安心出来るカウンセリングが好評。