彼が心底「うぜっ」と思う女性のなんでもないひと言10パターン【2/3】

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あなたの何気ないひと言で彼がブチ切れたときに、「あたしのなにが悪いの?」と逆ギレしなくて済むように、男が勘に触る要注意ワードとその理由をご紹介しています。

前回に引き続き、多くの男女の恋愛相談を受けてきたレディースコンサルタントの山本忠さんに、彼が心底「うぜっ」と思う女性のなんでもないひと言をご紹介していただきましょう。

 

■5:「最近、好きと言ってくれないよね」

「女性は言葉で愛を確認したがりますよね。男は“オレが君と一緒にいるということは好きということである”と堂々と考えています。堂々とそう思っているわけですから、いちいち言葉で愛を確認する必要性を感じないのです」

仮に、男が譲歩して「好きだよ」と言った場合、次に女性の口から出てくる言葉は以下の言葉でしょう。

 

■6:「あたしのどこが好き?」

「おそらく多くの男性がうっとうしいと思っている女性の言葉でしょうね。もしこのコラムを男性がお読みになっていれば、男こそ女性に“オレのどこが好き?”と、事あるごとに聞くといいと思います。

女性は言葉によって愛を確認する生き物ですから、好きなところを5個でも10個でも女性に言わせると、女性はますます男を愛するようになるのですが……」

なるほど。言葉で愛を確認したがる女性の傾向を逆手にとれば、こういうご意見も出てきますよね。

 

■7:「あたしバカだからさ」

「あきらめてほしくないということです。男だって、言ってみれば相当にバカなところを持っている生き物でしょう。浮気で修羅場を見ても、また浮気をしますし、博打で負けてもまた博打をします。

言い方は悪いですが、バカどうしで生活を楽しもうぜ! というラテンのノリが欲しいところです」

まあ、そのとおりでしょう。

 

いかがでしたか? 言葉で愛を確認したい女性にとって、「愛してる?」と聞くなと言っても無理な相談かもしれません。

デートのとき彼が車道側を歩いてくれたとか、同棲しているカップルであれば彼が洗濯物をたたんでくれたなど、“彼があなたのためにやってくれたこと”を心底うれしく思えば、それらの積み重ねでカップルの仲は良好に保たれるのではないでしょうか?

引き続き次回は、本当になんでもない軽口と思って女性が発したひと言が命取りになるパターンをご紹介します。あわせてお読みください。

 

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【取材協力】

※ 山本忠・・・レディースコンサルタント。女性が関わるありとあらゆる事業を展開。若い男女のスタッフと一緒に会社で食事をしながら人脈を広げ、口コミで人材を集める。創業以来、求人広告には縁がない。現在はエステサロン『コットングループ』のエステシャンや医療法人の女性スタッフのメンターとして活躍中。