これで「いびき女」から卒業!今知っておきたい最新治療法

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普段は花のようにかわいい彼女が、実はとんでもない“いびき”をかく女だったら……。いくら好きでも、ゴジラのような寝息を耳元で聞いてしまった日には、百年の恋も一瞬で冷めてしまいますよね。

でも、自覚のないところで幸せを逃してしまうのは、あまりにももったいないこと。

いびきの対策法としては、枕を変えたりダイエットをする、飲酒を抑えるなどの方法がありますが、それで本当に治るのかやっぱり不安ですよね。

そこで今回は、いびき手術外来『銀座コレージュ耳鼻咽喉科』の最新いびき治療をご紹介します。今や医学の進歩で根本的ないびき対策が可能に。いびきコンプレックスの方はぜひチェックしてください!

 

■レーザーでのどちんこ撃退

いびきとは、睡眠中に気道が狭くなり、呼吸の際に気道の粘膜が震えることで音が鳴る症状。つまり、呼吸の気道をきちんと確保しさえすれば解決できるのです。

『銀座コレージュ耳鼻咽喉科』でおこなっているのが、いびきのレーザー治療。レーザーで何を切除するのかといえば、口蓋垂(こうがいすい)、いわゆる“のどちんこ”です。 

<いびきの主な原因は、口蓋垂(のどちんこ)とその周囲の軟口蓋が振動することです。その他に、肥満で喉が狭いことや、過度の飲酒などで咽頭を形成する筋肉が弛緩し喉全体が振動することが原因です。>

そもそも、いびきの原因がのどちんこにあったなんてご存知でしたか?

のどちんこが大きい人は気道が十分に確保できていないため、一定量の呼吸を継続するために息を吸ったり吐いたりする勢いが、自然と強くなっているとのこと。それによって粘膜の振動が強くなるにつれ、いびきも大きな音になるということです。

 

■わずか10分でいびきにさようなら

『銀座コレージュ耳鼻咽喉科』では、痛みが少ないレーザーによるいびき治療を保険診療でおこなっています。口蓋垂(のどちんこ)とその周辺部を切除することで、いびきを解消するのです。 

<いびきの原因の多くは睡眠中に口蓋垂の周辺部分が気道を塞いでしまうことです。いびきのレーザー治療は、口蓋垂の周辺部分をレーザー照射により少しずつ切り広げる治療です。レーザー治療により気道を広げると、いびきの音を発生させている粘膜の震えを抑えることができます。>

治療は痛みも少なく日帰りでできるとのこと。施術時間はなんと10分程度。何十年も悩んできた人に言えないコンプレックスが、わずか10分で消え去るのかと思うと、医学の素晴らしさに感服してしまいます。

<いびきの音に関しては個人差があるため、いかに気道を広げても消えない人がいますが、約90%の方が消失・軽快します。肥満の方では、いびきの音が改善しにくいケースがあります。>

気になる料金ですが、治療費は30,000円程度(初診、再診料除く)。これなら豊胸手術のようにウン十万単位でかからないし、トライしやすいですよね。

 

院長の都築先生によると、のどちんこを取っても体への害は特にないそうです。家族や気のおける友人に、治療前と後で音の大きさを聞き比べてもらうことも忘れずに。 

のどちんこは、普段滅多に目にすることがないので比較的愛着も少ない部位。大切な人にそっと逃げられてしまう前に、そっと治療しておくのも手かもしれません。なんせ、逃げられてからではもう手遅れなのですから……。

 

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【参考・取材協力】

いびきのレーザー治療 – 医療法人社団GMC銀座コレージュ耳鼻咽喉科