実はこんなに沢山いいことがある!「デキ婚」メリット5つ

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菅野美穂さん&堺雅人さん、雛形あきこさん&天野浩成さんと、おめでたい結婚ニュースが続いている芸能界。なかでも、仲里依紗さんと中尾明慶さんの結婚・妊娠報告には驚いた人も多いはず。

そんな“できちゃった結婚”が珍しいことではなくなってきている昨今ですが、実際に「もし自分ができちゃったら……」と、仕事のことや世間体などを考えてしまうもの。でも、できちゃった結婚にもよいことはあるんです!

今回は、恋愛とメイクのハウツーサイト『ハウコレ』の記事「祝・仲里依紗!授かり婚の意外なメリット・8選」を参考に、そのメリットをお伝えしていきたいと思います。

 

■1:結婚に踏み切るきっかけになる

当然といえば当然のことですが、新しい命を授かれば必然的に“結婚”に結びつくもの。長くつきあいすぎてタイミングを逃していたり、「お互いの仕事が忙しい」という理由で先延ばしにしていたりするカップルには、よいきっかけになるのではないでしょうか。

 

■2:“子育て”に対する責任感が生まれる

たとえ、長くおつきあいをしている彼がいたとしても、「私に、子どもを産んできちんと育てられるのかな」と不安になる女性もいますよね。でも、赤ちゃんができてしまったのなら、そんな心配をするまでもありません。

「産む」決断をするということは、「しっかり子育てをしていこう」という決意の表れでもあるはず。自信を持って前に進みましょう!

 

■3:若いうちにママになれる

仲里依紗さんは23歳。また、昨年“できちゃった結婚”で、世間を騒がせた黒木メイサさんも当時23歳でした。実際にはそうとは限りませんが、“できちゃった結婚”には、どうしても“若いうちの結婚”というイメージがありますよね。

35歳以上の高齢出産が増加しているとはいえ、やはり高齢出産がリスクを伴うことには変わりはありません。自分のためにも、子どものためにも、まだ若いうちに出産を経験しておくことは、よい選択なのかもしれません。

 

■4:確実に子どもを授かることができる

結婚後、「赤ちゃんが欲しいのになかなかできない……」「夫婦生活は排卵日のときだけになってしまった」という悩みをもつ女性もいます。焦る気持ちがあったり、義務感のようなものに縛られていたりするときほど、思うように授かることができないともいいます。

また、妊娠しないことへのストレスを抱えてしまうと、余計に妊娠しづらくなるという話も聞くもの。そういった心配をする必要がないのも、できちゃった結婚のよいところでしょう。

 

■5:周囲からのプレッシャーを感じなくて済む

娘や息子が結婚したら「すぐにでも孫の顔が見たい!」と思う親は珍しくありません。そうなれば、「子どもはいつ頃?」「男の子だといいね」などと、プレッシャーをかけられることだってあるはずです。

そんな風に、幸せな結婚生活を邪魔する煩わしいおせっかいは、パートナーとの関係までをぎくしゃくしてしまう可能性だってあるのです……。

妊娠報告をしたら驚かれるでしょうが、子どもの顔を見せれば、家族もきっと喜んでくれるはず。

 

いかがでしたか? 「できちゃった結婚だけはしたくない!」と思っている方もいるかもしれませんが、赤ちゃんを授かることで得られるメリットもあるのです! せっかく授かった命ですから、たとえ結婚と妊娠の順序が逆になったとしても、決してマイナスに捉えることなく前向きに考えてくださいね。

 

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【参考】

祝・仲里依紗!授かり婚の意外なメリット・8選 – ハウコレ