写真にうつるのが楽しくなる!小顔に見せる簡単テク5つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

暖かい季節がやってくると、デートでも外で一日を過ごすことが多くなりますよね。当然、屋外で写真を撮る機会も増えるかと思いますが、彼と2人でいるときにはケータイやスマホで“自分撮り”をする機会も多くなりますよね。

でも、その撮った写真を見たとき、「うわっ、顔デカっ!」と、彼氏より自分の顔が大きく写っていることに愕然とすることも決して少なくはないでしょう。そんな悲しい思いを少しでも避けるために、今回はパーソナルスタイリストである筆者が、小顔に見せる服装のポイントをご紹介いたします。

 

■1:ストールをユル巻き

年中使える巻き物の代表格、ストール。これを首にユルく巻くことで、小顔に見せる効果があります。間違っても首にきつく巻かないようにしましょう。逆に顔が大きく見えてしまいます。さらにストール自体がある程度ボリュームがあるほうが、より小顔効果大です。

 

■2:まとめ髪&大きめピアス

これからの季節、髪の毛をすっきりまとめ髪スタイルにイヤリングやピアスをすると、春らしい雰囲気を保ちつつ、小顔に見せる効果があります。ここで重要なのはある程度ピアスは大きめ、かつ縦に長さがあるものを選ぶことがポイント。あまり小さいものはインパクトに欠けるため、目線がアクセサリーにいかないので効果が望めません。

また頭頂部のアップスタイルに、大きめヘアアクセサリーでポイントを作っても小顔効果大です。

 

■3:大きめ襟付シャツ

トップスなら大きめの襟付シャツがお勧めです。襟があることで小顔に見せる効果があります。さらに白の襟付シャツは“レフ版効果”ともいわれ、顔色を一段と明るく、綺麗に若々しく見せる効果があるのでよりお勧めです。可愛らしい丸襟よりも、ベーシックな襟がより小顔効果大です。

 

■4:深めVネック

Tシャツやカットソーによくある、首周りが狭めの丸いクルーネックのデザインは避けるべきです。首がつまった印象が小顔効果を望めません。首周りのデザインは、Vの形をしたVネックがお勧めです。さらに浅めよりも深めのVネックがより小顔効果大ですよ。

 

■5:顔周りにインパクトアクセサリー

最後にアクセサリー。洋服にアクセサリーをつけるなら、顔周り、例えば鎖骨あたりにインパクトのあるブローチをつけると、視線がブローチにいくため小顔効果があります。2で紹介したピアスと違い、縦に長さがあるものでなくても大丈夫。顔から近すぎず遠すぎずの距離感が、小顔効果をもたらすポイントです。

 

以上、誰でも簡単に小顔に見せることができるファッションをご紹介しました。上記ポイントを参考にして、彼との記念写真で後々泣かないよう、きっちり対策してみてくださいね。

 

【ファッション特集】

※ お手軽なのにオシャレ!ストールなどの小物をうまく使うテク

※ 春の寒い日でもしっかりオシャレに「防寒する」テクニック

※ 男性に嫌われやすい服でも「絶対モテる」着こなし方4つ

※ 超簡単!着るだけで痩せて見えるファッション5つのテク

※ 痛い!自分に自信がない女性にありがちなファッション5つ