男のファッション、これってアリ?! ナシ!? 「斎藤佑樹くんの場合」

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今月4日、日本ハムのルーキー斎藤佑樹投手(22)が、キャンプ地である沖縄で三線を初体験しました。いまだ、学生服やユニフォーム姿のイメージが濃い佑ちゃん。この日は、グレーのジャケット×白シャツ×デニムという、ザ・シンプルな私服でのお目見えとなりましたが、このファッション、世の女性はどう見ているんでしょうか?

早速、私の周りでファッションにうるさい様々な職業の女性たちに聞いてみました。

 

■若さが無い

「ザ・無難なファッションではある。そういえば以前、黒のベロアジャケットが流行ったとき、これと同じコーディネートの男の子をよく街中で見かけたよね。でもそれ、確か5~6年前だった気が……。古臭い感じするのは、そのせいね」(20代・OL)

 

「えっ、おっさん……? 一体皆さん彼のどこが良いの? やっぱり、青春を白球に捧げた人々は、お洒落に疎いのかしら。ダルちゃんみたいに、ちょっとは遊べば良かったのにね。真面目さゆえか、彼はこのまま垢抜ける事無く、ダサいおっさんまっしぐらかも。

きっと白いカットソーにベージュのチノパンでも、日曜日のおっさんになってしまう正統派な佑ちゃんには、スタンドカラーフードのパーカーをオススメしたい。上手く合わせればベビーピンクのシャツとかも似合いそう」(20代・アパレル関係)

 

「えー、これで22才なの!? 若さが全く感じられないわぁ。お店に来て、“いくつに見える?”って言われたら、“うーん、29?”って言っちゃうと思う。本心では30オーバーだと思いながらね。顔と髪型が地味目な子は、ファッションでそれなりに色をを使うか、形を選ばないと、一気に老けるよねぇ」(25才・キャバ嬢)

 

■センスが無い

「野球人って今もってセンスがないんだなって、改めて思いました。“野球人=ダサい”は昔の話で、今の時代はもう違うのかなと思ってたのに。斎藤佑樹くん、このまんまセカンドバッグを持っていてもおかしくないですよね。

男性ってお尻がペタンとして小さくて、そこから伸びる脚が魅力だと思うんです。でも野球人は下半身がガッシリしているので、体形事情が普通の男性と違う。だから、下半身をカバーするような着こなしをするべき。

いやしかし、これはヒドい! ヒドすぎる。これでもう40近いとかなら、仕方ないというか、もう、このまんまいっちゃってくださいって感じだけど、まだ20代そこそこなのにねぇ。なんとかセンスアップしてほしいものです」(30代・ライター)

 

「以前、“実は佑ちゃんの私服はホスト系”っていう噂を聞いたことがあったんだけど、これを見る限り、それは嘘だったみたい。ホストっていうより、お父さん系だもん。ま、ガッチリ体型で、ホスト系のシャツ×パンツっていうのも、到底似合うとは思えないけど」(27才・WEBデザイナー)

 

などなど、どうも「古い」「オヤジ臭い」という意見が多いよう。ずばり、皆さんはこのファッション、アリorナシ? ご意見お聞かせくださいね。

 

※編集部注:記事中の「 」内については、あくまでもライターが周囲でヒアリングした個人的な意見です。