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知らない間に夫を傷つけている、妻の発言まとめ

2011/02/24 09:00  by   | 男性心理, 結婚

今、結婚したいけど、なかなかできない人が増えていますよね。いろいろ頑張って、やっと結婚しても、そのあとの結婚生活を続けることは大変です。

考えていたような結婚生活とはかけ離れたものになり、結果的に離婚をしてしまう夫婦も増えています。

 

芸能人を例にとると、藤原紀香さんや、リアディゾンさんのようにスピード離婚してしまえば、「時間をムダに過ごした」感が少ないですが、去年話題になったCharaさんやちはるさん夫妻のように、15年以上連れ添ってからの離婚は、ダメージも大きいような気がします。

3年以上結婚生活が続き、離婚した人の話を聞くと、「大切な内臓がなくなったような感じがする」というようなことを言っていますね。

どんなに憎み合っていても、一緒に生活するうちに、夫婦はひとつになっていくんでしょうね。

 

離婚の原因(※1)は、毎日の生活の中にあります。

男性側の感じる離婚の原因のトップは『性格が合わない』ですが、女性側が考える原因に『生活費を渡さない』『暴力』『飲酒』があるのが興味深いです。『性格が合わない』と男性が思うきっかけは、やはり発言でしょうね。

そこで、All Aboutの『夫がカチンとくる、妻の一言』(※2)という記事からタブーをご紹介します。

 

結婚生活は延々と続く現実ですから、『夫に言うべきことを言わないで我慢する』ということではなくて『別に言わなくてもいいことをあえて言わず、夫婦関係を良好に保つエッセンスにする』程度に受け止めていただけると幸いです。

さて、その会話のトピックスは、以下の通り。

 

■夫の実家の身内の悪口はタブーの代表

夫の身内に関する悪口、けっこう言ってしまいますよね。これはタブーの筆頭だそうです。たとえ、責められるべき原因があるのをわかっていても、夫は妻にだけは言われたくないと思っているからだとか。

確かに、自分の家族を夫からけなされるとカチンときますよね。それを思えば、多少のことは目をつぶり、『相手の家族を少々かばう』くらいのニュアンスでやり過ごすといいのかもしれません。

 

■収入、出世にまつわる話題もダメ!

これは、だれよりも本人が自覚しているからでしょうね。

記事によると

どんな思いで俺が働いているんだ

という怒りの感情が湧き上がるからだともいいます。『図星を刺されると、人は立腹する』といいますからね。

「あなたの年収、私より低いのね」とか、「同級生の○○は、××商事で課長になって、一千万円越えしたんだって」とか、女性にとっては『さりげない世間話』でも、夫はカチンとくるとか。

 

■男を否定する発言

「あなたは男らしくない」など『男』を否定されるのは、存在価値を失ったように感じるらしいです。

妻の前で男を保てないことが決定的になった男性は、『存在価値を失ったのも同然』と思って自暴自棄になることが多いものです。(※2)

とか。女性は「女らしくないね」と言われても、「それがどうした」と思ってしまいますが、男性は傷つくようです。

 

■身長、毛髪のコンプレックスはダメ!

「だいぶ髪の毛が薄くなったわね」「あなたの背が低いから、子どもも小さいみたい」など、容姿に関する話題もダメ。特に、身長と毛髪は、男性が文字通り「命をかけて」気にしていることだったりしますので、触れないほうがいいでしょう。

「最近、薄くなったと思わない」と夫から水を向けられても、「そう? 私はそう感じないわよ」とたとえウソでも答えると、夫はホッとすると思います。

だって、結婚相手の毛が多かろうが少なかろうが、自分自身には何の影響もありませんから、ちょっと励ましておく程度でいいんじゃないですかね。

 

ほかにも、「結婚するんじゃなかった」「人間として最低よ」など、夫がカチンとくるひとことは紹介されていましたが、女性の『盲点』をピックアップしてみました。

 

親しき仲にも礼儀あり、仕事をしている夫婦の場合、朝の30分と夜の3時間程度しか一緒にいる時間がないのですから、良好な関係を保ちつつ過ごしたいものです。

 

【参考】

※1. 離婚の原因(データでみる離婚)|夫婦の離婚問題

※2. カチンとくる、妻のこんな「ひと言」 – Ameba News [アメーバニュース]

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