結婚してみると「実はどうでもよかった」お相手選びの条件4つ

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独身時代は、“理想の結婚相手”についての夢が、たくさんあるものですよね。「あまり高望みするのも申し訳ない……」と思う一方で、「頭で思い描くだけなら誰の迷惑にもならないし楽しいし!」と、具体的な条件をあげてみたり、友達同士で話し合ったりするのも楽しいものですよね。

でも、実際結婚してみると、「あの時のあの条件は、別にそれほど重要な事ではなかったな」と思うこともあったりします。多くの人が、「あれは一時的なあこがれで、将来の幸せとはあまり関係なかった」と思う結婚相手の条件について、結婚式場選びのクチコミサイト『みんなのウェディング』調べのデータを参考に、ご紹介します。

 

■ ファッションセンス

主婦の意見として、「付き合ってた時はオシャレな方が良いなと思ったましたけど、服にお金かかるので、ない方が良いです!」「むしろ知らないほうがアドバイス聞いてくれるし、こだわりが無い分金がかからない」といった意見があがっているとのこと。

以前『Menjoy!』の「弁護士は見た!不倫に走ってしまいがちな男の特徴4つ」という記事で、不倫しがちな男性として“おしゃれすぎる男性”という特徴もあげられていましたが、夫としては、ファッションにはちょっと疎いくらいが、可愛く思えて良いのかもしれませんね。

 

■ 車を持っている

主婦の意見としては「維持費がかかるのであんまり必要ないかも……」という考え方があるようです。確かに、都会であればあるほど、どこに出るにも交通の便がよく、逆に道は混んでいて駐車場は高いものです。車が必要な地域に在住している方でも、独身時代のように“見栄えのする車”にこだわる人は少いとのこと。

 

■ 嫁姑問題

こちらは家庭によって意見が分かれそうなところですが、「実家が遠いのでたまにしか会わない」と言う意見が寄せられていました。確かに、お嫁さんの年齢が若ければ、お姑さんも古い世代ではないので、ほどよい距離感で、波風無くお付き合いするケースが増えてきているのかもしれません。家庭環境にもよりますが、さほど恐れることではないのかも?

 

■ 記念日をいちいち祝うこと

「アクセサリーなど不要なものに“記念だから”とお金を使われるより、逆に記念日を理由に私がしたい事、欲しいもの、旅行などに使いたい」と言うご意見も。

旅行に限らず、独身時代のように記念になるものにお金を使うより、自分達の好きな事に時間を使うほうが貴重になってくるのかもしれませんね。“恋人同士”という儚い関係だと、記念になるものを残したくなる焦燥感を感じたりもしますが、いつでもいつまでも一緒にいる関係になると、過去の記念より、未来の備えのほうに目が行きがちなのかもしれませんね。

 

いかがでしたか? 独身時代の夢を壊す訳ではありませんが、恋人から家族に変わっていく家庭で、少しずつ、女性のニーズも変化してゆくようですね。

では逆に、幸せな結婚生活に本当に必要な条件とは、一体なんなのでしょう? 以前『Menjoy!』の「本当にあなたを幸せにしてくれる結婚相手の最新条件3つ」という記事の中でも、ご紹介していますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

 

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【参考】

※  みんなのウェディングプランナー – みんなのウェディング