「生理的に無理」だと悲劇的 女の2大パーツ

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合コンで出会った男性とふたりで食事に行くことになったFさん(29才・社会福祉士)。お相手の男性は40才の国家公務員。条件的にはとてもおいしかったのですが、どうしても引っかかってしまうのがその容姿。「まぁ、会っているうちに目が慣れるだろう」と思い、何回か彼と出かけたそうです。

 

しかし、最終的にFさんは国家公務員の彼ではない男性を選びました。その理由を尋ねると、「そのうち慣れるだろう」と思っていた容姿に、越えられない壁があったんだとか。

 

「ざらざらの肌……あれが何回見ても、それが慣れなくて。生理的に無理なものは、やっぱり無理みたい」(Fさん)

 

そう、この「生理的に無理」という言葉が女性から出ると、ほぼ100%の確率でアウトなんですよね。では、男性はどうなのでしょうか。生理的にダメな女性の特徴を、男性に質問してみました。そこで、多くあがったパーツが、「肌」と「歯」。

 

「肌と歯並びは、できればきれいなほうがいい。どちらか一方なら目をつぶれるとしも、両方とも汚いのは無理だな」(30才・建設業)

「パッと見“うわっ”って思うのは、肌の汚さかな。肌が汚い子って、乱れた生活を送ってそうなイメージ。それに、近寄りたい、触れたいって気持ちがわかない」(27才・会社員)

「歯が汚い子は生理的ダメかも。歯並びはよっぽどひどくないかぎりはいいとしても、黄ばんでるのはちょっと……そんな女性とはキスをしたいと思わない」(29才・テレビ局員)

「肌が汚かったり、歯並びが悪いのって、触りたくないしHもする気がしない」(31才・商社)

 

と、とにかく不評でした。

「肌と歯並びは、セクシャルなことを連想させるパーツ」という認識は、多くの男性に共通するよう。肌が汚いということは、もしかしたら体もザラザラなのではないか。そうなってくると、そんな肌には触れたい……とは思わないですよね。また、歯並びがあまりにも悪すぎる口とは、キスをする気が失せる、その口であんなことやこんなことされるのは怖い……などなど。

 

幸い、どちらのパーツも努力次第である程度の矯正は可能です。女性のみなさん、ご自身の肌と歯並びは要チェックですよ!

 

※編集部注:記事中の「 」内の台詞については、あくまでもライターが周囲でヒアリングした個人的な意見です。