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なんと内容よりもアレが重要!注意すべき「嫌われる話し方」3つ

2013/05/04 19:00  by   | ニュース

男性の好きな女性の声は、高すぎない甲高い声ということを、以前に『Menjoy!』の「アレのサイズに関係アリ!女性が惹かれる男性の声とは」記事の中で紹介しました。男性と会話をするとき、このことに気をつければ、女性は自分を魅力的に印象づけることができます。

ですが、声だけではなく話し方ももちろん大事になってきます。話し方が悪ければ、どんなにいいことを言ったとしても、男性から嫌われてしまうこともあるかも! そこで今回は、アメリカの調査会社クアンティファイド・インプレッションズ社の調査をもとに、どんな話し方をすると男性に嫌われてしまうのか、注意すべきポイントについて考えてみます。

 

■話し方が印象を左右する

同社の10人の専門家と1,000人のリスナーを対象とした調査によれば、話している人の評価は23パーセントが“声質”で決まり、“話の内容”は11パーセントしか影響を与えないことがわかりました。つまり、どんなに内容のある話をしていても、話し方が残念であれば、その人は評価されないということを意味しています。そして、口ごもったり、弱々しい小さな声で話すと、逆に悪い印象を与えるというのです。

たしかに、何かを質問されたとき、自信がないと小さな声になったり、早口になったり、ボソボソ話して誤魔化そうとしてしまいますよね。では、もう少し具体的に、同社の調査から“人に嫌われる話し方”をまとめておきます。

 

■嫌われる話し方1:語尾を上げる

語尾を上げる話し方は、質問をしているような話し方で、相手に不安な印象を与えてしまいます。

 ■嫌われる話し方2: 必要のない言葉を挟む

「えー」とか、「あのー」といったように、余計な言葉を入れるのも知的な印象を与えられず、好ましくありません。こういうときは、ゆっくり話したり、間をとるようにしたほうがよいのです。

 ■嫌われる話し方3: ひそひそ話す

何をいっているか聞き取れないような、弱々しい小さな声は、印象以前に相手の聞く気を失わせてしまいます。相手に聞き取りやすいスピードや大きさで話すように心がけましょう。

 

いかがですか? せっかくのコミュニケーションなのですから、相手にちゃんと伝わるように話したほうがいいですよね。他にも、話すスピードが速すぎたり、あまり抑揚のない話し方も敬遠されてしまいます。話し方のトレーニングも大事ですが、まずは、相手に理解してもらおうと思いながら話すのがいいかもしれません。

 

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【参考】

※ Is This How You Really Talk?―Quantified Impressions

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