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「もう離婚してぇ!」と夫を後悔させる悪妻10タイプ【前編】

2013/05/07 20:00  by   | 自分磨き

「もう離婚してぇ!」と夫を後悔させる悪妻10タイプ【前編】
今や3組に1組が離婚するという時代です。離婚に至らないまでも“離婚予備軍”や“仮面夫婦”もいることを考えると、まさしく“結婚生活は墓場”なのではないかという気がしてきますよね。

「この人こそは……」と愛し合って結婚したはずのふたりの間に一体、何が起こったのでしょうか? ある日突然、夫から離婚届を突きつけられないように、女性側の落ち度としてどのようなものがあるのか知っておきたいところですよね。

そこで、夫婦問題カウンセラーで、HaRuカウンセリングオフィス代表の高草木陽光さんから、「結婚するんじゃなかった!」と夫を後悔させる悪妻パターン10個を教えていただきました。2回にわたってお届けします。

 

■1:捨てる妻

「女性には全く理解できない物を収集している男性は意外と多いのです。

お菓子のおまけにしか見えない小さな玩具や、変なフィギュアなどをせっせと集めて、一部屋全てを占領している夫もいます。

“またこんなガラクタ集めて……片づかないじゃないの!”と妻が知らないうちにどんどん捨ててしまうと大変なことに。妻にとってはガラクタでも夫にとっては宝物です。宝物を奪われた夫は、本気で離婚を考え始めます。

男性は自分の縄張りを大切にする生き物。勝手に捨てるのではなく、夫のコレクション用のスペースを決めて、きちんと自分で管理させるほうがいいでしょう」

 

■2:無関心妻

「夫に全く興味がないというか、“毎日が育児に追われ、夫に構っている余裕がない”と訴えるママさんが非常に多いです。

子供の変化には敏感だけれど、夫の体調や様子がおかしくても全く気付かない人もいます。気付いたとしても、大したことと捉えず、“あなたは大人なんだから自分で何とかしなさい”とばかりに、夫には冷たくぞんざいな態度をとりがちです。

やがて夫は、そんな妻の無関心さに自分の存在価値を見つけ出せなくなり、いつしか“離婚”の2文字が頭をちらつき始めます。

男性は父親となっても、妻にはまず自分(=夫)に関心を持ってもらいたいのです。いくら子育てに追われても、それを理由に夫をないがしろにするような真似はやめましょう」

 

■3:自立妻

「いわゆる“キャリアウーマン過ぎる妻”です。

男並にバリバリ仕事をしている女性は、独身男性から見てもカッコイイもの。でも、いざ結婚してみると……お互いを尊重し合うあまり、同じ部屋にいるにもかかわらず別々のことをしている状態になり、いつの間にか“冷え切った夫婦”ができあがってしまいます。

“仕事のできる君が好き”なんて言いながら、いつの時代も男性が女性に求めるものは“温かさ”。結婚後も仕事を頑張り続けるのはもちろんいいのですが、プライベートでは夫に優しい言葉をかけたり、甘えたりなどして、“夫婦っていいな……”と夫に実感させましょう」

 

■4:緊張感ゼロ妻

「“リラックスすること”と“緊張感ゼロでだらしがないこと”とは似て非なるものです。

この点を勘違いした妻が陥りがちなミスは、家の中だからといって夫の前で素っ裸で歩きまわること。“えっ、自分の家なのに何が悪いの?”とか“裸健康法よ!”など、妻側の言い分もいろいろあるようですが、男性としては一気に冷めてしまいます。

妻のことを“女性”として見られなくなり、セックスレスになってしまう要因のひとつです。

家の中でもフル・メイクで……とまでは言いませんが、結婚後も女としての恥じらいくらいは保ち続けましょう」

 

■5:取り調べ妻

「夫の浮気を心配する妻は少なくありませんが、それにしても“今どこ?”、“今何しているの?”、“何で電話に出ないの?”、“何でメールくれないの?”、“誰と一緒だったの?”、“何時に帰ってくるの?”……としつこ過ぎると本気で嫌われます。

夫を質問攻めにするだけでは飽き足らず、夫の携帯をこっそりチェックするなど、夫に対する監視行動がエスカレートすればするほど、夫の心は離れるばかりです。そこまで束縛されると、どんなに真面目な夫でも浮気心が芽生えてしまうでしょう」

 

「結婚するんじゃなかった!」と夫を後悔させる悪妻パターン10個のうち、まずは5個をお届けしましたがいかがでしたか?

実は、今回紹介した5パターンはまだマシなほうなのです。次回は、夫を不幸に陥れる恐怖の悪妻の実態に迫ります。

 

【夫婦問題シリーズ】

もう負けない!カレ親からのうざい質問をかわす方法3パターン

結婚後に豹変して「ダメ夫」化する危ない男のタイプ6個

超ヤバイ!夫を不幸にする「さげまん妻」の特徴11個

結婚したら地獄!「最低最悪な彼ママ」の特徴13個

妻が一人里帰りしてしまうと家庭崩壊の原因になると判明

 

【取材協力】

※ 高草木 陽光(たかくさぎ・はるみ)・・・夫婦問題カウンセラー。夫婦問題・離婚問題を専門とする『HaRuカウンセリングオフィス』代表。

髪の健康を保つためのカウンセリング業務に従事した経験から、髪について悩みのある方の多くが何らかのストレス、特に家族や夫婦の問題を抱えている人が多いことに気付き、2010年に夫婦問題専門のカウンセラーとして独立する。旧All Aboutプロファイル、現「専門家プロファイル」登録専門家。ブログ『離婚問題・夫婦問題・男と女の本音を暴露』も更新中。

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