「もう離婚してぇ!」と夫を後悔させる悪妻10タイプ【後編】

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「もう離婚してぇ!」と夫を後悔させる悪妻10タイプ【後編】

愛し合って結婚したはずのふたりが、なぜ別れてしまうのか? 夫婦ごとに事情はそれぞれなのでしょうが、妻側の落ち度としてはどのようなものがあるのか? この疑問を解明するべく、「結婚するんじゃなかった!」と夫を後悔させる悪妻パターンについてお届けしております。

前回の記事では、“捨てる妻”、“無関心妻”、“自立妻”、“緊張感ゼロ妻”、“取り調べ妻”の5パターンを紹介しました。では、引き続き、夫婦問題カウンセラーで、HaRuカウンセリングオフィス代表の高草木陽光さんから、残り5パターンを教えていただきましょう!

 

■6:実家依存症の妻

「最近、着実に増えてきているのは、妻とその両親が、お互い“親離れ・子離れ”ができていないケースです。

結婚後もしばしば自分の実家に帰る妻。夫も最初のうちは“家族思いの女性だな”くらいに見ています。ところが、1カ月に1~2回程度だったのが、しだいに頻度が高くなり、ついには毎日実家にいりびたる始末……これでは夫も愛想を尽かしてしまいます。

実家の居心地がいいのはわかりますが、結婚したからには、“自分の家庭を築いていくのだ”という自覚を持って、夫との時間や関係を第一に考えてほしいものです」

 

■7:悪口妻

「話す内容と言えばいつも誰かの悪口ばかりの妻。ただでさえ悪口を聞かされると気分が滅入ってしまいますが、夫が何より苦痛なのは“実家の悪口”を言われることです。

とりわけ、自分の両親のことを悪く言う妻には、悲しくなると同時に“この結婚は失敗だったのかも”と強く思う男性が少なくありません。

考え方や性格など、合わない面が多々あるにしても、大切な夫を産み育ててくれたご両親です。“アンタの母親、最近ボケてきたんじゃない?”とか“誤字脱字が多いし、お義母さんからのメールがうっとうしいんだけど”など、相手を否定するような表現はなるべく避けましょう。

もし、義理の両親との関係で悩んでいることがあれば、“こういう出来事があって、自分は~~と感じたのだけど、あなたはどう思う?”というふうに、できるだけ“客観的な事実”と“自分がそれをどう感じたか”を夫に伝えるようにしましょう。感情的にならず、穏やかな口調で伝えるのが大切です」

 

■8:浪費妻

「結婚前の高価なプレゼントや高級レストランでのデートといった男性のサービスが、結婚後も続くことはなかなかありません。

釣った魚に餌はやらない……というのもあるかもしれませんが、安定した生活や将来子供にかかる費用などを考えると、結婚前よりも緊縮財政になるのは当然ともいえます。

ところが、金銭感覚ゼロの妻の場合、この変化がわからない。たとえば、自営業で収入に浮き沈みのある夫に対し、“生活費は毎月50万はないと足りないわ!”などと平気で強要します。

俳優の高島政伸さんの泥沼離婚騒動でもそうでしたが、妻の浪費癖は夫婦間に亀裂を生じさせることになりかねません」

 

■9:家事しない妻

「とにかく家事を手抜きしまくる妻。食事はスーパーのお惣菜をそのままお皿に移すだけ。洗い物は溜まり放題溜まっている。洗濯は1週間に1度スイッチを押すだけ。掃除機を掛けるのは半年に1度。出せば出しっぱなし。縦のものを横にもしない自堕落ぶり。

“お願いだから片づけて!”と夫が懇願しても、“別に死ぬわけじゃないし”とか“気になるなら自分でやれば?”などと妻がしれっと言ってのけるので、泣く泣く自分が家事の大半を引き受けることになった夫もいます。 

外で仕事し、家庭でも家事に追われ、夫はもうフラフラです。共働きならまだしも、専業主婦でこれなら救いようがありません」

 

■10:暴力妻

「ドメスティック・バイオレンス(DV)といえば、“夫が加害者、妻が被害者”というイメージが強いですが、逆パターンもあります。

結婚したとたんに暴力的になり、言葉づかいは常に男口調。自分の思い通りにならないと夫に対する殴る蹴るの暴力も辞さない。体力では夫にかなわないと見るや、家じゅうの物を破壊しまくり、ついには、夫が開業している医院のガラスを全て割ってしまったという恐ろしい実例も……。

暴力妻の多くは、ひたすら夫をコントロールしたいだけで離婚は望んでいません。ただ、DVがある以上、夫から離婚され、さらに慰謝料まで支払う羽目になるおそれは十分ありえます」

 

以上、2回にわたって「結婚するんじゃなかった!」と夫を後悔させる悪妻パターン10個をお届けしましたがいかがでしたか? 特に【後編】での5パターンはかなりひどいケースでしたが、夫から愛想を尽かされないように、くれぐれもこうした悪妻にならないよう自戒したいものですね。

 

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【取材協力】

※ 高草木 陽光(たかくさぎ・はるみ)・・・夫婦問題カウンセラー。夫婦問題・離婚問題を専門とする『HaRuカウンセリングオフィス』代表。

髪の健康を保つためのカウンセリング業務に従事した経験から、髪について悩みのある方の多くが何らかのストレス、特に家族や夫婦の問題を抱えている人が多いことに気付き、2010年に夫婦問題専門のカウンセラーとして独立する。旧All Aboutプロファイル、現「専門家プロファイル」登録専門家。ブログ『離婚問題・夫婦問題・男と女の本音を暴露』も更新中。