彼は大丈夫?男性が本命にしか示さない言動6個【会話編】

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新年度スタートから1カ月が過ぎたこの時期、気になる男性とプライベートな連絡先を交換したり、ときにはデートしたり……いいムードになってきたという人も多いのではないでしょうか?

付き合いが浅いうちは、「彼って本当に私のこと好き?」「このまま深い関係になっても大丈夫?」というのが気になりますよね。舞い上がっていたのは自分だけで、彼のほうは遊び目的だったなんてことなら、目も当てられません。

そこで、恋愛・結婚・人間関係コンサルタントの木村隆志さんから、男性が本命にしか示さない言動を教えていただきました。

今回はまず、会話内容から、彼の本命度を見抜くポイント6個をお届けしたいと思います。あなたの意中の男性にはいくつ当てはまるでしょうか?

 

■1:あなたの発言内容をよく覚えている

男性は、遊びの女性との会話では適当に調子を合わせているだけで、内容はほとんど頭に入っていないなんてことが少なくありません。

他方、あなたの話したことをきちんと覚えているというのは、それだけ彼があなたのことを真剣に考えている証拠。趣味や家族、友人関係の話まで覚えていたら本物と見ていいでしょう。

 

■2:具体的な言葉で好意を伝える

遊びの女性に対して、男性は責任をとりたくないので、はっきりと好意を伝えません。「会おうよ」「いいでしょ」「ダメかな?」など、あいまいな言葉で誘うのみです。

他方、本命の女性に対しては、「ここがこういうふうに好き」「いかにキミが好きになったか」など具体的な言葉で好意を伝えようとします。本命だからこそ、しっかりハッキリ伝えたがるのです。

 

■3:小さなことでもお礼を言う

メールを返信したり、何かを取ってあげたりなど、あなたのささいな行動に対して、彼はきちんとお礼を言ってくれますか?

男性は本命の行動には敏感に反応します。小さなことでもお礼を言うのは、「よい関係を築いていきたい」という真剣な気持ちの現れです。

 

■4:あなたを気遣う発言が多い

男性は、「愛する女性を守りたい」というヒーロー願望を持っています。ですから、日頃から「何か心配事ない?」「俺にできることがあったら言って」など、あなたを気遣う発言が多いのであれば、彼は心底あなたを愛おしく思っているのでしょう。

 

■5:自分のネガティブな面も話そうとする

男性は、浮気相手に対しては、カッコつけようとしていいことしか話しません。

逆に、過去の失敗、家庭事情、仕事の不安など、ネガティブな自分をさらけだそうとするのは、「俺はこんなにキミのことを信頼しているよ。だからキミもそうして欲しい」と心を許している証拠。また、反応を見て、「長く付き合える女性なのか?」と見極めようとしているともいえます。

 

■6:小さな嫉妬発言がある

“相手の好きにさせる”というのは、一見いいことのようでもありますが、どうでもいい相手だからこそ無関心なだけとも考えられます。男性は、2番手以下や浮気相手が合コンに行こうが男友達と2人で会っていようが放任です。「自分もそうだからまあいいや」と嫉妬しません。

ところが、本命相手だとそんな余裕などなくなります。「どこ行くの?」「誰と出かけたのか?」「昨晩は随分、帰りが遅かったね」など、あなたの行動を詮索したり、嫉妬したりするのは、あなたのことが気になって仕方がないからこそです。

 

以上、男性が本命にしか示さない言動6個をお届けしましたがいかがでしたか? たくさん当てはまった人は、どうか自信をもって末永く彼との愛を育んでいってくださいね!

 

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【取材協力】

※ 木村隆志(きむら・たかし)・・・恋愛・結婚・人間関係コンサルタント/コラムニスト。名古屋の巨大式場でウエディングプランナーのキャリアを積んだのち独立。ティーンから更年期世代まで、コンサル数は対面だけで通算6000組を突破。著書は『告白女(コクジョ)』、『好感度がアップする プラスひと言会話表現605』、『友活はじめませんか?』、2013年4月、最新刊『40歳からはじめる 一生の恋人の見つけ方』が発売。ご相談などは、『恋愛コンサル.net』まで。