彼は大丈夫?男性が本命にしか示さない言動7個【デート編】

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“友達以上、恋人未満”といいますか、何度彼とデートを重ねても、「本当に彼と私って付き合ってるの!?」「もしかして遊ばれてるのでは……」と心配になってしまうことってありますよね。

そこで、前回の記事では、日頃の会話において、男性が本命にしか示さない言動6個をお届けしました。引き続き、恋愛・結婚・人間関係コンサルタントの木村隆志さんから、デートの約束やデート中において、男性が本命にしか示さない言動7個を教えていただきましょう!

 

■1:小さなきっかけをデートに結びつける

たとえば、会話やメールで食事の話題が出たら、すぐに「じゃあ行こう」「来週いつ空いてる?」と日時や場所を具体的に決めようとするのは、彼があなたに本気である証拠。本命とのデートに結び付くのなら、どんな小さなきっかけでも逃したくないのです。

逆に、遊び相手は優先順位が低く、“他の予定がなければ遊びに行ってもいい”という補欠扱いなので、何気ない会話やメールからデートの約束が決まることがあまりありません。

 

■2:デートの計画が入念である

上で、遊び相手は“補欠扱い”であると述べましたが、本命以外とのデートの約束において、男性は「この日でなければいいよ」とか「予定が空けば行くよ」など自分本位の言い方を用いがちです。

逆に、本命相手ならば、彼女の都合に合わせようとし、相談のうえ日程を決めますし、もし予定が合わなければ、すぐ「じゃあ●日ではどう?」とすぐに別の日を提案します。また、彼女を喜ばせるために、デート内容や行き先を複数考えておき、反応のいいものから選ぼうとするなど、デートの計画が入念です。

 

■3:とにかく次につなげようとする

たとえば、デートをしている最中に、「じゃあ、今度は●●に行こうか?」というふうに、次回のデートの予定を決めたがるのは、とにかく「早く、確実に会いたい!」という気持ちが強いから。

逆に、デートに行って、次の話がみじんも出てこないようであれば、本命ではない可能性が高いです。いくら草食男子でも、小さな約束くらいはします。

 

■4:とにかく顔をよく見る

女性は好きな人の顔をまじまじと見つめることなど、恥ずかしくてなかなかできませんが、男性は気になる女性の顔ほど、つい見てしまいます。「気付いたら、彼が私を見ていた」ということが多いのなら、本命の期待度が高いです。

 

■5:仕事が忙しいときほど会いたがる

「仕事が忙しいから、落ち着いたら連絡する」というのは、どうでもいい相手に時間を割きたくないことの言い訳にすぎません。

男性は、仕事が忙しいときほど、本命の女性に会いたがります。好きな女性といると仕事の疲れが吹っ飛び、「よし頑張ろう!」というパワーが生まれますし、また、「こんなに忙しいけど会いにきたんだよ」というアピールにもなるからです。

 

■6:デートではあまり酔わないようにする

グループでの飲み会よりも、ふたりきりのデートのほうが、彼のお酒の量が少ないなんてことはありませんか?

「楽しく話したい」「しっかりした男だと思って欲しい」と思うからこそ、本命とのデートでは飲みすぎないようにしているのです。

逆に、あまり親しくもないうちから、デートで彼が酔いつぶれてしまうというのは、相手をかなり軽んじているというおそれも……。

 

■7:すぐに体を求めない

“男性は、本気の相手には簡単に手を出さない”というのは本当です。連絡先を交換して、デートを何度も重ねて、手をつないで、キスをして……というふうに、しっかりと手順を踏みます。

また、本命の女性の意向を無視してまで、自分の欲望を満たすなんてありえません。真剣に相手のことを考えているなら、きちんと気持ちを尊重してくれます。

 

以上、デートの約束やデート中において、男性が本命にしか示さない言動7個をお届けしましたがいかがでしたか?

前回の【会話編】とあわせて、気になる男性にいくつ当てはまるのかよく検討して、これからの彼との関わりに役立ててみてくださいね!

 

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【取材協力】

※ 木村隆志(きむら・たかし)・・・恋愛・結婚・人間関係コンサルタント/コラムニスト。名古屋の巨大式場でウエディングプランナーのキャリアを積んだのち独立。ティーンから更年期世代まで、コンサル数は対面だけで通算6000組を突破。著書は『告白女(コクジョ)』、『好感度がアップする プラスひと言会話表現605』、『友活はじめませんか?』、2013年4月、最新刊『40歳からはじめる 一生の恋人の見つけ方』が発売。ご相談などは、『恋愛コンサル.net』まで。