結局そこ!? 最終的に結婚する相手は「いつも●●にいる人」と判明

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あなたが結婚相手と出会うなら、どんな状況がいいですか? 趣味やスポーツサークルのように、ある程度趣味嗜好が似ている人のほうが結婚しやすいと思いますよね。婚活パーティーに参加して素敵な男性を見つけたいと考えている人もいるかもしれません。

ですが、実は期待する出会い方と、実際に結婚した人の配偶者との関係には、大きなギャップがあることがわかりました。

株式会社明治安田生活福祉研究所が2013年2月に、およそ3,600人の未婚既婚の男女を対象に結婚・出産に関する調査をおこないました。その結果から、少し寂しい現実が浮き彫りになりました。

 

期待するほど結婚につながらない出会い方

・同窓会

・趣味やスポーツサークル

・婚活パーティー

これらは期待感は大きいものの、既婚者の実際と比べるとかなりの落差がありました。

たとえば、趣味やスポーツサークルへの期待は30.7%とかなり高いのですが、実際には4.4%ほどしか結婚につながっていません。

趣味を作って女性的な魅力を高め、自分をアピールするという方法はなかなか難しそうですね。婚活パーティーの割合が少ないことには驚きました。みんなが出会いを求めているはずなのに、やはり奇跡的な出会いは作られた場所では起こらないのでしょうか?

 

実際のギャップが少ない出会い方

・同じ職場

・学生時代のクラス・サークル

今回の結果でわかったのは、毎日顔を合わせたり、長い間同じことを経験してきたりした人とのほうが、実際の結婚には向いているということのようです。

同じ職場で出会って結婚した人は30%にも及びます。共通の話題や、協力する仲間という意識が高いのでは?と予想できますね。そういえば、学校のクラスみんなでまとまって作り上げた文化祭の出し物などで団結したときには、男女問わず仲がよくなれた記憶があります。

灯台下暗しと言いますが、結婚もまさにそれに当てはまるようです。あなたの運命の人も、実はすぐ隣の席に座っているかもしれませんよ!

 

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【参考】

結婚・出産に関する調査  –  株式会社明治安田生活福祉研究所

 

【画像】

by Sebastiaan ter Burg