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facebookでNGな男のプロフ画像10パターン【前編】

2011/03/03 08:00  by   | 男性心理, 自分磨き

現在公開中の映画『ソーシャルネットワーク』でも話題のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)『facebook』。皆さんはもう利用していますか?

 

このfacebook、もともとは、ハーバード大学で学生向けに作られ、公開されていましたが、2006年に一般にも公開され利用者が拡大したもの。設立者のマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏は、ビジネス情報誌フォーブスの2008年『the 400 richest Americans』に最年少(24才)で選ばれており、2010年8月の時点で、ユーザー数はなんと5億人!

『本名で登録し、顔写真も公開』というのが特徴で、そこが日本で利用者の多いSNS『mixi』とは大きく違う点でした。しかし、実際にfacebookを利用してみると、そうでもないことに気づきます。ネット上では匿名性の高い日本人ユーザーにおいては、やはりニックネームや顔以外の写真で登録されている方が少なくありません。

 

facebookでは、ボタンひとつで気軽に「友達になる」ことができるのですが、プロフィールによっては、「この人と友達になって大丈夫かな?」と、警戒してしまう方もいらっしゃいます。

 

というわけで、今回は、警戒してしまう男性のプロフィール画像について、周りのfacebook利用者の女性たちに意見を聞いてみました。

 

【1】 芸能人やキャラクターの写真

その芸能人のことが好きなのか、本人に似てるのか、ただのネタなのか……。いずれにしても、「肖像権に違反してるため信用できない」という、ごもっともな意見が多かったです。

 

【2】 犬や猫など動物の写真

例え可愛いペットの写真であっても、「小動物の愛くるしさを借りて、女性の気を惹こうとしているんじゃないか?」という見方をする人も。

 

【3】 複数人映っている写真

ちゃんと顔が写っていても、複数人が映りこんだスナップ写真となると、一体どれ(誰)が本人なのか分かりません。

 

【4】 目元や口元など一部だけの写真

確かに、どんな人でも目元のアップは『貞子』みたいで怖いですよね。「全部映すのは無理な顔なのかなと思ってしまう」という意見も。

 

【5】 免許証の写真

ちゃんとした顔写真を公開しているにも関わらず、「後ろがブルー一色な上に、真顔だから、どうしても犯罪者っぽく見える」とのこと。警戒されないためには、背景や表情づくりも大切なようです。

 

後半に続きます!)

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