当てはまると危険!節約するほど貧乏神を招くもの3個

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結婚相手の男性には、お金遣いが荒い人よりも経済感覚がしっかりした人を選びたいですよね。

とはいえ、何でもかんでも節約すればいいってわけではありません。場合によっては、ほんの少しのお金をケチったがばかりに、将来に大きく響いてくることもあります。

つまり、一見すると堅実そうな彼でも、節約のしかたがまちがっているがために、一生貧乏のまま……というおそれがあるのです。

そこで、株式会社ファイナンシャルインディペンデンス代表・田口智隆さんの著書『10年後、金持ちになる人 貧乏になる人』をもとに、“節約すると将来かえって貧乏になるもの”を3つ紹介したいと思います。

あなたの彼は、以下の3つにきちんとお金をかけていますか? 「もったいないから……」とケチっていませんか?

 

■1:靴

昔から“足元を見る、見られる”などと言われますが、出世する男性はきまって足元がビシッと決まっています。

どんなに高級なスーツを身にまとっても、安物の靴でしかもカカトが擦り減っていたりなんかすると台無し。特に、営業系の人間では、靴だけで信用を失い、大きな取引など到底成立させることができません。

見ばえだけでなく、身体にかかる負担という点でも、靴は非常に重要です。品質のいい靴だといくら歩いても疲れにくいのですが、逆に粗悪な靴だとすぐに足が痛くなってしまいます。自分の足に合わない靴で歩きまわって、いい仕事ができるわけがありません。

靴への出費を惜しむというのは、大局を見失っているといえるでしょう。

 

■2:寝具

人生のおよそ3分の1を占める“睡眠”。とりわけ、働き盛りのビジネス・パーソンは、いかに良質な睡眠をとれるかが、仕事の出来を左右するといっても過言ではありません。

それなのに、現代人はあまりにも“睡眠環境”を軽視しているのではないでしょうか。ベッド、布団、枕といった寝具が安物では、眠りが浅くなって疲れがとれません。“起きたときに身体のあちこちが痛い”なんて最悪です。

毎晩ぐっすり眠って仕事の英気を養うためには、睡眠環境への投資が不可欠。これはもう“出費”というより、“自己投資”なんです。

もし、彼の部屋に、みずぼらしい“せんべい布団”が敷いてあったら、残念ながら彼の将来はあまり期待できません。逆に、おんぼろアパートなのに、やたら豪華な高級ベッドがあれば、見込みがあるといえるでしょう。

 

■3:書籍

田口さんの観察によれば、“読書量”と“稼ぐ金額”とは、ほぼ比例しているとのこと。「忙しくて読書する暇などないのでは……?」と思えるような経営者ほど、スキマ時間を利用してものすごいペースで乱読しているものです。

人間が直接経験できることには限りがあります。お金を生み出すビジネス・アイデアを得るためには、書籍から膨大な知識や情報をインプットすることが欠かせません。また、むさぼるように読書せずにはいられないという好奇心も、成功者の共通点といえるでしょう。

たかだか1冊1,000円程度の本からでも、将来につながる思わぬヒントを得られる可能性があるのに、読書をしないなんて、本の価格以上に損しているといえます。

ただし、読書量がいくら多くても、特定の分野に偏っていては少し残念……。仕事に直接関わらないものでもノン・ジャンルで手当たり次第に読んでいる男性なら、今は貧乏でも将来大化けする見込みがあります。

 

以上、節約するとかえって貧乏になるもの3個をお届けしましたがいかがでしたか? お金持ちになるには、やみくもに節約すればいいというわけではありません。彼が“自分にとって本当に必要なもの、プラスになるもの”にちゃんとお金をかけているのかどうか、よくよく見極めましょう。

 

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【参考】

※ 田口智隆(2013)『10年後、金持ちになる人 貧乏になる人』 廣済堂出版

 

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