残念な「ホワイトデーのお返し」ワースト10

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もうすぐホワイトデーですね。

男性も勿論ですが、ご主人の代わりにお返しの購入を考えている奥さま方にも、頭の痛いシーズン到来ではないでしょうか。センスが疑われたり、「ケチ! 非常識!」なんて部下OLに思われやしないか……。毎回内心ヒヤヒヤもので、この時期を乗り切る方もいらっしゃるのでは?

 

そんな悩める“ホワイトデー難民”の方々に、今回はgooのランキング(※)から、『ホワイトデーのお返しで残念だったもの』をご紹介致します。

 

☆ホワイトデーのお返しで残念だったものランキング☆

1位、こちらが渡したものより明らかに金額が低い

高価な舶来メーカーのチョコを渡したのに、お返しは300円程度のキャンディーだった……。そんなケースは女性なら数え切れないほどあるのでは? 他には、相手がかなり役職が上の上司だったりすると、「ケチなのかな?」という印象も受けてしまいがちですね。

 

2位、趣味ではない、ハンカチやタオル

とりあえず「花柄で淵にフリフリのレースが付いてれば、女性は喜んで使うんだよ」そう思っている年配の男性もいることは確かです。それならよっぽど無地に近いタオルハンカチの方が使いやすいのに……なんて、貰う立場で言えませんからね。

 

3位、箱詰めのお菓子を「みなさんへ」とまとめて

バレンタインのチョコはいくら義理だとしても、皆さんあれこれ悩んで買いますよね。貰う人の笑顔を想像して、色々なショップを回ったり、ラッピングにも気を配ったり……。どれも楽しんで自分でやっていることなので仕方ないですが、あまりにも相手側が手抜きだと女性は拍子抜けしてしまうかも知れません。

 

4位、よく知らないキャラクター小物

うーん、これは困る女性が多そうです。知っていても趣味じゃないと使えないですしね。キャラクター系の商品は、相手の女性の好みを知っているのでなければ、避けた方が無難でしょう。

 

5位、趣味ではないアクセサリー

ホワイトデーのお返しに、民芸品? のような髪飾りやブローチ等を貰って「困った~」と嘆く女性の話はよく聞きます。身に着けるものに関しては、親しい間柄でなければ止めておいた方が賢明です。

 

6位、好きではない人から、手紙付きで

「深い意味に取られてしまったのかな?」そんな心配がよぎるケースですね。ただの律儀な男性で、向こうもお礼状のメッセージカード気分だったらいいのですが。内容によっては「面倒くさいことになったかな」そう感じる女性もいそうです。

 

7位、下着

これも「好きな人ならいいけど、そうでなければ……困る」ということでしょうか。筆者含め周囲でも、3枚1,000円らしきパンティーを1枚ずつラッピングした物をよく頂きましたが、下着に関しては特に女性陣から苦情は上がって無かったです。ただ今回も7位と嫌な人もいるとの事ですので、どうしてもインナーをプレゼントしたい男性は、無難な無地のストッキングやソックスの方がいいかも知れないですね。

 

8位、直前に調達したと思われるお菓子

これは3位の、『箱詰めのお菓子を“みなさんへ”とまとめて』と同じ理由でしょう。こちらは、一生懸命時間と手間暇かけて選んだのに、相手はササっと簡易に済ませた。その点を“残念”に感じる女性がいるようです。

 

9位、男性側の好みのCD

男性の趣味のCDやDVDの贈り物って、本当に貰った方は困惑してしまいますよね。書籍類も該当しそうです。やはりこういう系統は、貰う側が興味無い場合は意味無いですし、それを知れる間柄でなければ難しいと思いますが、皆さんはいかがですか?

 

10位、包装がされていないまま手渡し

3位、8位と同様、誠意がこもってないお返しには敏感になってしまいがち。「もしかして、チョコ渡したことさえ迷惑だったのかな」そんな悲しい気分にさえ陥ってしまいそうです。あまりにも簡素で適当で面倒くさい雰囲気にはならないよう、商品選びだけでなく、出来ればラッピングまで配慮して、ホワイトデー上級者を狙いましょう。

 

いかがでしたか? 残念な『ホワイトデーのお返し』ワースト10をお送り致しました。

今年は以上の10点を念頭に入れ、素敵なハッピー☆ホワイトデーにしたいものですね!

 

【参考】

※ gooランキング:ホワイトデーのお返しで残念だったものランキング