同棲生活でラブラブを維持する10の方法【前編】

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この時期、ふたりで新生活を始めるというカップルも多いのではないでしょうか? 寝食共にする中で、いままで知らなかった相手の姿、相容れない生活習慣、たくさんの発見がある同棲生活。「もっと好きになっちゃった」「さらに絆が強まった」ということもあれば、「こんな姿、見たくなかった……」「家族みたいになっちゃって、ドキドキが減ってしまった」ということもあるかも……。

 

というわけで今回は、同棲経験のある男女に、ラブラブな同棲生活を維持するための、ちょっとしたテクニックを教えてもらいました。

 

【1】朝夜の挨拶を欠かさない

基本中の基本ですが、朝起きたら、「おはよう」、夜寝る前は、「おやすみ」を欠かさないこと。この挨拶がなくなると、じょじょに会話も減っていきます。「ケンカをしてしまった翌日も、“おはよう”だけは必ず言おうって約束を作って。そのおかげで、お互い気まずくならずに済んだ」というカップルもいました。

 

【2】たまに外で会う

一緒に暮らし始めると、同じ家から一緒にデートに出かけるようになりますが、たまには外で待ち合わせしてみるのもオススメ。「もうすぐ来るかな……」なんて、交際当初のドキドキが復活すること請合い。待ち合わせの際、人ごみの中にいる相手を遠目から見ることで、新鮮味も味わえます。

 

【3】つぶやきを拾う

一緒にテレビを観るときなど、無言でボーッと眺めているだけなら一人でもできます。「わー、おいしそう」「いまのはナシだろ」など、ちょっとしたつぶやきにも、「今度食べに行こうよ」「だよね」なんてコメントがもらえるのは嬉しいものです。無視はいけません。

 

【4】一人の時間を作る

ひとつ屋根の下で、四六時中べったりするのも考えもの。マンネリを感じたら、「ちょっと友達と出かけてくるね」「週末は久しぶりに実家に泊まるね」など、意識的に一人の時間を作ることも大切です。「淋しい」「会いたい」は、離れてこそ湧く感情ですもんね。

 

【5】最低限の下着を身につける

お互いリラックスできる仲ではありたいけど、下着には気をつかいたいもの。毎日スケスケランジェリーの勝負下着でなくてもよいけれど、糸のほつれたデカパンツや、昔ながらのババシャツは、「お、おふくろ!?」と思われる可能性大。着けている姿もさることながら、洗濯物として干されているそれを見てしまったときの衝撃も大きいようです。

 

後半につづく)