同棲生活でラブラブを維持する10の方法【後編】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

(前半はコチラ

 

【6】何気ないキスを大切に

生活感溢れる同棲生活の中では、肩を抱き、見つめあって、熱いキス………なんてムードにはなりにくいもの。そんなときは、台所で隣に並んだときに「チュ」、廊下ですれ違うときに「チュ」、テレビを観ている横顔に「チュ」、何気ないキスを重ねることで、ラブラブをキープしましょう。

 

【7】ゲップオナラ問題は羞恥心で解決

人間だもの、一緒に暮らしていれば、相手のゲップやオナラを目撃する日はいつか来ます。できることなら、相手から離れたところで、が理想ですが、もし目の前で出してしまったときは、「ご、ごめん!」「いやー、見ないで!」と恥ずかしがりながら謝るのみ。無言で片尻をあげて「ブッ!」はいけません。

 

【8】記念日の写真を飾る

1枚でいいので、交際初期の2ショット写真を、写真立てに入れ、玄関やテレビの脇など、普段目にする場所に飾ってみましょう。何気なく目に入ったときに、新鮮な気持ちがよみがえります。壁一面にベタベタ貼ってあると、家に招かれた友人や家族が気まずい思いをするので注意。

 

【9】ケンカを長引かせない

ひとつ屋根の下、口を聞かないというのはお互い辛いですよね。その期間が長引くほど、「ごめん」が言い出しにくくもなります。「ケンカをしたら、その日のうちに解決させる」「何があっても挨拶だけはする」など、ケンカしたときの対処法を先に決めておくといいかも。

 

【10】とにかく歩み寄り

今回、お話を聞いたカップルたちが、口を揃えて言うのは、「とにかくお互いの歩み寄りが大切」ということ。生活習慣や食事の好み、ケンカのおさめ方……。何においても、相手に100%強要したり、無理に100%譲歩しようとすると、結局不満が残ります。「ここまでなら」「それくらいなら」という妥協点を探しながら、ラブラブな同棲生活を送りましょう。

 

いかがでしたか? 春から2人で新生活を始めるという人、現在同棲中という人、また、結婚生活の長いご夫婦も、改めて参考にしてみてくださいね。また、皆さんのラブラブキープ法、2人の間の決まりごとなどありましたら、ぜひお聞かせください!