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結婚に一歩近づく「彼ママ」5つの攻略法

2011/03/10 13:27  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い, 結婚

交際を順調に進めていくと、いずれ訪れるのが、「相手の家族を紹介される」という一大イベント。将来的に結婚を意識しているのなら、相手の家族には良い印象を残しておきたい…..。そんなとき、女性にとって一番の難関は、恐らく『彼ママ』でしょう。

 

9才年下の彼(25才・PR会社)とおつき合いをしているJさん(34才・編集者)も、先日、初めて彼氏のうちに遊びにいくことになりました。結婚の挨拶というわけでなく、単に遊びにいくだけなのですが、Jさんは9才も年上ということもあり、彼ママと会うことに非常に緊張したそう。

 

そこで、周りの既婚女性に伝授してもらった『彼ママ攻略法』がコチラ。

 

【1】 手土産は彼と煮詰める

センスが問われる手土産は、彼とじっくり相談を。彼ママの好み、苦手な物など、しっかり把握した上で選びましょう。Jさんの場合、「甘いものと、意外とラブリー系が好きなんだよな、うちの母親」という情報を得て、バラの形のチョコレートをチョイスし、大変喜ばれたそう。

 

【2】パンプスを履いていけ

 

ブーツを履いていくと、行き帰りともに玄関先でモタモタするはめに。着脱する姿はあまり美しくないし、蒸れてニオったら最悪。ミュールだと、素足で家に上がるハメになるので、ストッキング×パンプスが理想です。

 

【3】『オアシス』はキチンと

彼ママを前に緊張してしまっても、『オアシス』(オ「おはようございます」、ア「ありがとうございます」、シ「失礼します(失礼しました)」、ス「すみません(すみませんでした)」)だけはキチンと言いましょう。人として、挨拶は基本中の基本。彼ママ世代は、そういうところを見ているものです。

 

【4】トラップに注意

気さくな彼ママの場合、「うちの息子のどこがいいの?」「こんなのと付き合って大変でしょー?」という聞かれることが。そんなとき、「どこがいいんですかねぇ」「ほんと大変ですよ」なんて答えてはダメ。例え自分からパス出ししたとしても、息子をバカにされて、いい気分になる母親はいません。「優しいところ……ですかね(照れ)」「そんなことないですよ(微笑み)」と、さらっとホメるべし。

 

【5】お礼の手紙

ご飯などをごちそうになったら、そのときの感想なども含めて、帰宅後すぐにお礼状を書き、翌日投函。Jさんはこの礼状で、彼ママの心を掴んだだけでなく、後日、「母親から聞いてビックリしたよ。Jちゃん、お礼状なんて書いたんだね。キレイで丁寧な字だねって感心してたよ」と、彼氏からもホメられたそう。

 

これらの攻略法が功を奏したのか、Jさんとこの彼氏は9才差にもかかわらず、近々ゴールイン予定。彼ママもJさんのことをとても気に入っていて、自分の娘になる日を楽しみにしているとのことです。

 

みなさんも、彼ママに会うときは、この5点を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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