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なんと男性は女性と話すとき目ではなくアソコを見ていると判明

2013/06/14 21:30  by   | 男性心理

「人と話をするときは、相手の目を見て」というのは、誰しも子どもの頃に一度は大人から言われたことがあるはず。けれども、本当に人は話をするとき、相手の目を見ているのでしょうか。

南カリフォルニア大学のローレント・イッティ准教授らの研究によれば、人は話をするとき、男性と女性で注視する顔の部分が違うと言うことが明らかになりました。一体、男性は話をするとき、女性のどこをみているのでしょうか。

 

■男性は女性の口元をみる

イッティ准教授らは、男性15名と女性19名を対象に、様々なビデオを見る時の視線について、調査をおこないました。

その結果、ビデオで人が話している時に、男性は相手の口を最もよく見ていることが明らかになったのです。反対に女性の場合は、相手の目を最もよく見ていることがわかりました。

つまり、男性と女性で話をするとき、注目する相手の顔の部分が違っていたのです。さらに詳しく調べてみると、男性は会話をしているあいだ、相手の口をずっと見ているのに対して、女性は目だけではなく身体全体をくまなく見ていることもわかりました。

 

いかがですか? 話をするときは相手の目を見てとよく言われるものの、どうやら男性にとってそれは難しいことのようです。また、今回の調査で、男性は女性の口元を注視していることがわかりました。ということは、日頃の化粧はもちろん、食事に行ったときなど口元には入念なチェックが必要ということですね。

 

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【参考】

※ Laurent Ittiら(2012)「Top-down influences on visual attention during listening are modulated by observer sex」(Vision Research)

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