知ってたけど正直悲しい?日本人の結婚後のアレの回数は月●回

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ひとくちにゴムと言ってもいろんなゴムがありますが、とくに大事な“ゴム”を作っているのが、相模ゴム工業株式会社さんです。“セックスレス”がさまざまな場面で取りあげられる昨今、ついに彼らが本格的な調査に乗り出しました。

その名も“ニッポンのセックス”。全国の20~60代男女14,100人に対して実施されたこのWebアンケートにより、現状が浮き彫りになりました。

はたして、ニッポン人はどの程度“セックスレス”なのでしょうか? チェックしてみましょう。

 

■1:平均はだいたい月2回

パートナーのいる男女に、月に何回セックスをするか質問したところ、全体の平均回数は2.1回という結果に。年代別ではやはり20代が4.11回でもっとも多く、30代が2.68回、40代が1.77回、50代が1.38回、60代が0.97回と減少します。

属性別に見ると、“交際相手と”が月に4.1回、次に“セックスフレンド”とが月に2.9回に対し、結婚相手とは月に1.7回であり、結婚するとたしかにセックス回数が減少する傾向が明らかになりました。

ちなみに、既婚者は浮気相手とのセックスの頻度が結婚相手よりも上回っています。

 

■2:既婚者の半数はセックスレス

 「世間一般に言うセックスレスだと思いますか」との質問には、既婚の55.2%、交際中では29%が“セックスレスだと思う”と回答。とくに40~50代男性の6割はセックスレスであると感じているようです。

さらに踏み込んで「もっとセックスをしたいか」になると、男性の75.2%が“したい”と回答するのに対し、女性は35.8%。全世代で男性の“したい”は女性を上回り、年齢を重ねるごとにその差は広がっています。

 

■3:セックスをしたくない理由

セックスレスの理由として挙がったのは、男女共に“相手がその気になってくれない”が最多に。20代と30代女性では“忙しくて時間がない”“疲れている”“子供や家族がいて機会が少ない”という回答も多くありました。

“相手に飽きている”は他の理由と比較して少なく、したがって、相手をその気にさせる、疲労をとってリラックスする、などの環境作りがセックスレス解消には重要であるとわかります。

 

いかがでしたか? この調査では、“自分の性生活に満足している”が50.1%、“していない”が49.9%と、割合は半々に。とはいえ、お互いに言い出せないままになっているのなら、一度しっかり話し合いの場を持つことが必要でしょうね。

 

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【参考】

ニッポンのセックス – 相模ゴム工業株式会社