お嫁さん候補になれる女のモテルーム【前編】

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これから一人暮らしを始めるという女性の皆さんにとって、イチからのお部屋づくりも楽しみのひとつだと思います。

生活用品に家具のデザイン、香り、色づかい……。部屋に入れば、その人の人となりがわかるもの。いざ彼氏を招いたときに、ガッカリされたくはないですよね

 

というわけで今回は、「ちゃんとした子だな」「いいお嫁さんになりそう」と思う女の子の部屋について、男性に意見を聞いてみました。

 

【1】 女の子の香りがする

「部屋に入った瞬間、いい香りがすると“わー、女の子の部屋だぁ”って高揚感に包まれる。あれは、男の部屋では絶対に味わえない。生ゴミのニオイなんかしたら帰りたくなる」(27才・会社員)

彼女の部屋の香りとしてウケが良かったのは、ほのかな石鹸の香り。お香やアロマを焚くのもアリですが、香水同様キツすぎるのはNGで、「食事中も焚きっぱなしは勘弁して」という意見もありました。

 

【2】生活感のある冷蔵庫

「彼女が冷蔵庫を開けた瞬間、缶チューハイが大量に並んでるのがチラっと見えて。どんな生活してるんだ? って不安になった」(30才・公務員)

食生活をうかがい知ることのできる冷蔵庫の中身は、やはり気になるよう。「食材が入っていると、ちゃんと自炊してるんだなと安心する」「消費期限切れの食材ばかりだったときは引いた」など、密かにチェックしている男性多し。

 

【3】いろんな調味料がある

「キッチンに調味料がいっぱいあると、料理好きなんだなって思う」(26才・美容師)

ナツメグ、サフラン、オレガノ、ホワイトペッパー………普段使わなくても、とりあえず置いておくと良さそうです。また、フライ返しやお玉、泡立て器など、調理器具が一式揃っているのもポイントが高いもみたい。

 

【4】水回りがとくにキレイ

「洗面台に髪の毛が散らばってたり、風呂場にカビがビッシリだったりすると、男の部屋かと思う」(28才・IT系)

男性の多くが、「女性の部屋=キレイ」というイメージを抱いているもの。そこを裏切られてしまうと、ショックが大きいようです。

 

【5】ぬいぐるみに占領されていない

「ぬいぐるみだらけの部屋はキツイ。二人で暮らしたら、こいつらも一緒についてくるのかと思うと先が思いやられる」(28才・会社員)

ぬいぐるみは、女の子らしいアイテムの代表格……とはいっても、ベッドやソファ、トイレにまでズラーッと並んでいては、確かに落ち着きません。

 

(【後編】につづく)

 

※編集部注:記事中の「 」内の台詞については、あくまでもライターが周囲でヒアリングした個人的な意見です。