意外!? 年収600万円以上の人の9割が「●●経験」あり

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「年収が顔に書いてあればいいのに…」。年収第一主義の女性は、時々こんなことを思ってしまうのかもしれません。

女性が結婚相手に求める理想年収は600万円以上。過去記事の『「彼が無収入になったら別れる女性」は21%もいると判明』にもあるように、世の女性はお金に大変シビアなようですが、実は高収入の人にはある意外な共通体験があることがわかったのです。

その体験とは、ずばり“粘土遊び”。調査によると、実に年収600万円以上の人の9割が「粘土経験あり」だというのです。 

今回は、株式会社アガツマが20歳~49歳までの男女を対象におこなった「粘土に関する調査」より、粘土と年収の意外な関連性を見ていきます!

 

■高収入な人ほど粘土経験あり

「粘土経験あり」と答えた人の属性を見ると、最も多かったのは年収800~1,000万未満(96.8%)の層。続いて600~800万未満(90.0%)と、高収入な人たちほど粘土経験があるという結果になりました。

 

遊んだことがある、と回答した人に「粘土で遊んだ経験は人生で役に立っていると思いますか?」と聞いてみると、何らかの形で「役に立っている」とする人は、全体の37.9%。

なるべく少ない手順で理想の形に近づけていく粘土づくりは、仕事のプロセスにも似ています。発想力、企画力、計画性などのビジネススキルが自然と身に付き、パフォーマンスを高めることで高収入につなげている、と言えるかもしれません。

 

■一生ものの手先が手に入る

やわらかい土のものなどに「触ること」が減っている今、「『考えてばかりいないで手を動かしてみる』 という事や、集中力・発想力・企画力は、粘土遊びからつながっていると感じる」といった意見がありましたが、高収入な人ほど粘土遊びの記憶をし続けていられる秘密はこれだったのかもしれませんね。

同調査では約8割の人が「子どもに粘土を触れさせたい」と回答。今や粘土は教育グッズとしての期待も高まっています。

図工や美術、家庭科が得意だった人の9割が「粘土経験あり」と回答しているように、粘土づくりで磨かれる手先は一生もの。デジタル機器が普及する中、粘土ならではの「触感」や、「まず手を動かすことの大切さ」はかけがえのない体験になるのかもしれません。

粘土に触れる時間は子どもの頃だけかもしれませんが、その体験は大人になっても力を発揮してくれるようです。最近調子が悪いと感じている方、気分転換がてら粘土遊びをしてはいかがでしょう。創作に没頭すれば、一つ突き抜けることができるかもしれませんよ。

 

【参考】

※ ねんどあそびでもっとのばそう子どものチカラ!― 日本最大級女性口コミ―ウィメンズパーク

※ 「粘土に関する調査」(2013年5月)- 株式会社アガツマ

「東京OL」の結婚に関するホンネ調査(2013年1月)―大和ネクスト銀行およびスターツ出版株式会社