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ジューンブライド真っ盛り!知っておきたい「結婚式での写真撮影テクニック」4つ

2013/06/22 09:00  by   | 結婚

6月、末永く幸せになれると言われるジューン・ブライドに憧れて、今月結婚式を挙げるカップルも多いでしょう。友人から、結婚式の招待も来ているのではないですか?

そこで今回は、プロ・フォトグラファーの大崎えりやさんに、この季節ぜひとも知っておきたい“結婚式での写真撮影テクニック”を4つお教えいただきました。会場で気になる男性をみかけたときのアプローチ術も……さっそく見ていきましょう!

 

■1:新郎新婦の撮り方

「まずは2人の全身が画角におさまるような、“全身写真”を撮りましょう。花嫁のウエディングドレスは、2人が考え抜いた末に選んだ宝物。いきなりバストアップでは、かわいそうです。

次に“部分写真”。ドレスの背中のモチーフや、髪飾りなど、細部まできちんと撮ってあげると花嫁は喜びます。横・後ろから撮る際は、顔は無理に正面を向かせず、横顔が写るような首の角度で撮ると、キレイに撮れます」

 

■2:集合写真の撮り方

「式が進むと、参列者を入れての集合写真を撮るタイミングが訪れます。このときカメラを持っている人は、“撮りたいけど、入りたい……”となりがちですが、このときばかりは思い切ってカメラマン(式の撮影担当スタッフが必ずいるはずです)に任せましょう。

たとえカメラマンが立派なカメラを持ってスタンバイしていて、“素人のデジカメなんかで頼みにくい”と感じても、彼らはお願いされたら快く引き受けてくれますし、せっかくの機会ですからみんなが入ったほうが思い出になりますよ!」

 

■3:料理の撮り方

「新郎新婦は、式中に参列者に振る舞われる料理を基本的には食べることができません。みんなからの祝辞を受け取るのに忙しく、そういった余裕がないからです。

そのため、カメラを持っている友人の誰かが、料理の並べられたテーブルの様子を撮影しておくと、あとで新郎新婦の2人が見て楽しめます。

新郎新婦にとってこの日の記録は一生の思い出ですから、忘れずに撮影しましょう」

 

■4:スマホ活用術

「デジカメがなくても、カメラ機能が高い最近のスマホがあればかなり便利に使えます。

パノラマ撮影機能が付いていればそれを使って会場全体の雰囲気を一枚の写真に残せますし、撮った写真をすぐに友人に送ることもできるのがスマホの利点、活用しない手はありません!

またテクニックとして、会場に気になる男性がいたら、彼と新郎新婦の3ショットを撮って、“いい写真が撮れたんで送ってもいいですか?”と連絡先を交換するのもアリかもです」

 

いかがでしたか?

覚えておけば簡単に実践できるコツばかりですね。せっかくの友人の一生の晴れ舞台です、最高の思い出にしてあげましょう。

 

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【取材協力】

※大崎えりや・・・フォトグラファー。雑誌や書籍での料理をはじめとする静物撮影から、タレントなどの人物撮影まで幅広く活躍中。自身が全編の撮影を手がけた、料理研究家・オガワチエコの著書『彼の家に作りに行きたい! 純愛ごはん』(セブン&アイ出版)(リンク)が好評発売中。ホームページは「大崎えりやのウェブサイト」

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