> > 避難所生活の20歳学生が贈る「頑張れ日本男児!」エール

おすすめ記事一覧

避難所生活の20歳学生が贈る「頑張れ日本男児!」エール

2011/03/18 08:00  by   | 出会い

この度の東北地方太平洋沖地震に際しまして、被災を受けられました皆様並びにご家族・関係者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

大変な状況が連日報道されております中、Twitterが救助希望の拡散や安否情報の確認に貢献している様子が伝えられています。

また、Twitterにより激励やお見舞いの言葉も、数多く被災者の方々に届けられているようです。

 

そこで、栃木県の避難所にて停電生活の中、20歳の学生によって作られた『地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき』(※)というサイトが、「心が温かくなる」と話題になっています。

「一人でも希望を持ってもらえたら」そんなTwitterに寄せられた皆さんの応援コメントから、“頑張っている日本の男性たち”に向けたメッセージを、いくつかご紹介させて頂きます。

避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、横に居た高校生ぐらいの男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来あるよ

2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。「地震を逮捕しに行く!」とのこと。小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。

駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言っている小さい子達を見た。駅員さん泣いてた。俺は号泣してた。

42時間ぶりに救出された高齢の男性の映像。「チリ津波も経験してきたからだいじょうぶです。また、再建しましょう」と笑顔で答えていた。私たちが、これから何をするかが大事。

M9.0 世界最大級となったのか。
じゃ、今後復興のためのエネルギーも愛も、世界最大級にしなくちゃ。

 

液状化現象を起こしている道路のすぐそばで、桜が咲き始めていました。

春はもう、そこまで来ています。

 

【参考】

地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき-prayforjapan.jp

あわせて読みたい


最新の記事一覧

'桑原ユミ'の過去記事一覧