危険!結婚4~5年目のカップルがもっとも離婚しやすいと判明

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近年、日本でも離婚が珍しくなくなっていますが、“スピード離婚”に対して“熟年離婚”という言葉も出てくるほど、離婚のスタイルやタイミングも様々となっていますよね。

ところで、“結婚4~5年目のカップルがもっとも離婚しやすく、結婚生活7年を経過した夫婦は離婚しにくくなる”という結果が、ある調査によってわかったそう。今回は、英国のニュースサイト『MailOnline』に掲載された記事を参考に、その詳しい調査内容についてご紹介します。

 

■結婚生活7年以上の夫婦は離婚の可能性が低い

ロンドンにある結婚相談所『The Marriage Foundation』が行った調査によると、結婚生活が7年以上続いた夫婦は離婚しにくい、ということがわかりました。さらに、結婚生活が10年以上になると、離婚する確率がグッと低くなるそう。

それとは対照に、離婚しやすいのは結婚数年目のカップル。その理由は、男性も女性も多くの人がパートナー選びを慎重に行わなかったからなんだとか……。また交際中に同棲を開始し、そのままなんとなくの流れで結婚してしまうカップルが多いのも理由の1つだといわれています。

 

■結婚4~5年目の夫婦は離婚の危険性が高まる

イギリス政府の国家統計局の資料によると、結婚数年目の夫婦が離婚する確率は39%。とくに、結婚4~5年目のカップルがもっとも離婚しやすいのだとか。しかし、その時期を乗り越えると一生を共にする確率が高くなるといいます。

結婚10年目以降は、離婚の確率が20%以下になり、結婚生活40年を迎えると離婚するのは100組に1組の割合になるそう。

“熟年離婚”も珍しくないとはいえ、やはり早期の離婚に比べるとかなり少ないということなのでしょうね。

 

以上、離婚する確率が高い時期、離婚する確率が低くなる時期についてお伝えしましたが、いかがでしたか? やはり、結婚相手は慎重に選ぶべきだということを改めて認識していただけたでしょうか? 

結婚を焦る気持ちがあったとしても、すぐに離婚してしまうような事態は避けたいものです。くれぐれもパートナー選びをおろそかにしないようにしてくださいね!

 

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【参考】

※ The itch is a myth: Couples who stay married for seven years are likely to stay together for good – MailOnline

 

【画像】

by:re-ality