結婚制度の破壊者か?ついに日本に上陸した「不倫専用サイト」とは

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私たちは社会常識として「不倫、ダメ、絶対!」とインプットされています。とくに最近では、芸能界での不倫問題が大きく取り上げられ、不倫に対する道徳観がいっそう強まっているように感じますよね。

しかーし! そんな社会常識をぶっ飛ばすかのように、“不倫専用サイト”が日本に上陸したのをご存知ですか? その恐れ知らずなサイト名は『アシュレイ・マディソン(Ashley Madison)』。トップページから、不倫を推奨する名言(?)があったりと、不貞を楽しむ気満々です。

果たして『アシュレイ・マディソン』とはいかなるサイトなのか。詳しくご紹介していきたいと思います。

 

■すでに世界27カ国に展開!

『アシュレイ・マディソン』は、既婚者のための出会いサイトです。カナダ、アメリカ、ドイツなど、すでに世界27カ国で展開しており、その登録者数はおよそ2,000万人! 

そのサイト内容から、アメリカでは“結婚制度の破壊者”なんて扱いを受けていますが、登録者数を見るに、良くも悪くも需要のあるサイトであることがわかります。世界でもっとも有名な“不倫専用サイト”になるのも、時間の問題のようですね。

 

■日本のモテ期が到来!?

この『アシュレイ・マディソン』、6月24日に日本へ上陸したのですが……実は日本がアジア初進出国だったのです! でも、いったいどうして、アジア初進出国として日本を選んだのでしょうか。

その理由はなんと、『アシュレイ・マディソン』のユーザーに「アジアでオープンするならどの国がいいか」とアンケートを取ったところ、「日本」という回答が圧倒的に多かったからとのこと。これは……日本のモテ期ならぬ不倫期が到来ということでしょうか?

 

■:不倫は文化だビジネスだ!

しかし、いったいまたどうしてこんなサイトがスタートしたのでしょう? 『アシュレイ・マディソン』の創設者であるノエル・バイダーマン氏は、元弁護士という肩書きを持つお方。元弁護士が不倫サイトを作るなんて、とても結びつきませんよね。

なんでも、弁護士のバイダーマン氏に持ちかけてくる相談内容の9割が、不倫に関するトラブルだったため、そこから不倫をビジネスとして展開できないかと思い立ったそうなのです。始まりは2002年のカナダからだったそうですが、やはり当時の反応はイマイチ。反発の意見も多々あったそうです。

なのに今では、こうして日本にまで上陸してしまうほどの拡大ぶり。バイダーマン氏のマーケティング力、恐るべしですね。

 

さて、みなさんはこの“不倫専用サイト”をどう思いますか? 既婚者だからこそ楽しめるスリルに溺れるのか、たまにマンネリを感じてしまうけれど安定した毎日に落ち着くのか……それは全て自分の生き方次第です。 

「浮気を長く続けていると罪悪感がなくなるっていうよね」とは、かの有名なリリー・フランキー氏の名言です。もしあなたが既婚者で、『アシュレイ・マディソン』の虜になったとしても、パートナーに対する罪悪感だけは忘れないように、気を付けてくださいね。

 

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【参考】

Ashley Madison® 既婚者向け出会い系サイト – 不倫保証

ついに日本上陸!世界中で話題の不倫専用SNSが凄い・・・ – AppWoman