意味わかんねえ!「女って謎だ」と男性が感じる女性の別れセリフ4選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

あっと言う間に8月も後半に突入しようとしています。お盆が過ぎて、夜風が涼しくなる頃には、ぼちぼち夏の恋を清算しようかなと思っている女性もいるのではないでしょうか。

今回は、数々の男女の恋愛を取材しているフリーライターの池田園子さんに、男性がひそかに「女性って謎だ!」と感じてしまう“女性の別れ際のセリフ”についてご紹介いただきます。

夏の恋を謎に満ちた感じで終わらせてみてもいいかもしれませんが、それでは男性がちょっとかわいそうと思うのであれば、以下のようなセリフは慎むか、言葉足らずで終わらせないようにしたほうがいいかもしれません。

さっそく見ていきましょう。

 

■1:「好きだけど別れたい」

「女性が“好きだけど別れたい”と言っているその真意って、男性にはよく理解できないものです。

“好きだったらずっと付き合い続ければいいじゃん!”という男性の意見はよく聞くので、好きだけどの“だけど”が男性にとっては謎なのでしょう」

好きだけど家柄が釣り合わないとか、お金を持っている男性と結婚するとか、前の彼氏がやっぱりいいとか、“だけど”にはいろんなコトが含まれますもんね。

 

■2:「最後にキスをして」

「“最後にキスをして”と女性が言うくらいなら、それはまだ好きだということであり、なのになぜ別れを選択するのか? ということが、男性には理解できないということです」

こちらも■1と同様に、好きなら付き合う。これでなにがいけないのか、男性には理解できないのでしょう。

 

■3:「いつかステキな思い出になるかな」

「このセリフを別れ際に彼女から言われた男子の証言として“オレは思い出製造機ではない”という名言(迷言)があります」

たしかに女性は「思い出をつくるために旅行に行く」など、男性からすれば「えっ?」となるようなことをよく言いますもんね。

 

■4:「いつまでも私のことを忘れないでね」

「フラれたほうの男性の立場からすれば“オレのことをてひどくフるオンナなんてさっさと忘れてしまいたい”と思うようです。

でも女性のほうは、好きだけど別れたく、付き合っていたことをステキな思い出として心の奥にしまっておきたく、よって“忘れないでね”ということだと思いますが、ものの道理から言って、男性には謎な別れ際のセリフでしょうね」

真夏の恋は、道理を超えて始まり、道理を超えて終わる。ゆえに女性より比較的論理的な思考をしがちな男性は「謎だ」と思うのかもしれないですね。

 

いかがでしたか?

男性が100%理解できるような理由とセットで別れを切り出す必要もないかもしれませんが、多少は上にご紹介したような言い方を慎まないと、謎を抱えて悶々とする男性が増えかねないですよね。

それでなにがイケナイということもないかもしれませんが、「キレイに恋を終わらせるのもオトナ女子の恋のお作法です」と池田さんは言っています。

夏の恋を清算したいのであれば、めんどうでも、恋の作法にしたがって、キレイに終わらせてみてはいかがでしょうか。

 

【関連記事】

※ 脱・おやじ女子!ラストシンデレラに選ばれるための4つの恋愛スイッチ

※ どこまで「男子」と呼んでいいの?オトコの気になる境界線が判明

※ いますぐ「ポジティブ恋愛女」になる 8つの方法

※ 真面目な男性が「思わず声をかけたくなる女性」の特徴9つ

あなたのセンスは大丈夫?男がドン引きする女の服装4つ

 

【取材協力】

※ 池田園子(いけだ・そのこ)・・・フリーランスの企画ライター/ディレクター。1986年生まれ。楽天でポータルサイト運営、リアルワールドでメディア運営を経て独立。現 在10以上のWeb媒体に執筆中。2011年春に恋愛コラムでライターデビュー。以降“Web男子”“エディター男子”“ドリル男子”“芝生男子”などの、さまざまな新ジャンルの男子カテゴリを生み出して話題に。2012年11月にフリーランスの働き方をテーマにした『フリーランスで食っていきたい!』 を出版。Twitterは@sonoko0511。ブログは『Sonoko Blog』 

 

【参考】

※ 池田園子(2012)『フリーランスで食っていきたい!』(ぱる出版)