男性の年収をアップする朝ごはんとは?

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彼氏やダンナさんの年収をアップさせたいと思いませんか?

収入が増えれば、人生で見える風景が変わってきます。私は27歳のときに結婚して以来、「ダンナの年収をいかに上げるか」ということばかり考えていて、ビジネス自己啓発本などで年収アップの秘訣を研究し、ことあるごとに試していました。

個人的な話ですが、結婚当初のダンナの年収は400万円程度でしたが、今は2,000万円を超えています。

 

■ビジネス書によくある、年収アップのコツとは

年収をアップするための方法として、いろんな人がいろんなことを言っていますが、私の経験上、効果があったことを羅列しておきます。これはダンナや彼氏の年収を上げるだけでなく、自分にとっても何らかのプラスがあることが多いですので、年収をアップさせたい人は、1~2年間続けてみてください。

 

・ダンナの靴を磨いたり、拭いたりこっそりメンテナンスする。(やってあげたと恩着せがましくしてはダメ)

・ダンナには、ビジネスタイム(9:00~20:00)にメールも電話もしない。(仕事の集中力が削がれるので。子どもが生まれても連絡しませんでした)

・ダンナが仕事で遅くなっても、文句を言わず笑顔で迎える。(最初はハラワタが煮えくり返りますが、半年くらいで慣れてきます)

・ダンナに家事をさせない。(好きでやる人は別ですが、生活臭のする男性は、ビジネスがなんとなくうまくいきません)

・ダンナが他人からちょっとうらやましがられるような、わかりやすいバッグと腕時計を買う。(男は見栄の生き物。相手よりちょっといいものを持っている相手には、心が負けます。バッグと時計はビジネスの武器のようなもの)

 

以上です。すべてやるのは大変ですが、年収をアップさせたい人は、できるところから始めてみてください。

 

■朝ごはんを食べる男性が年収が高い

年収アップに関して調べている時、気になるデータを見つけました。それは、朝ごはんを食べる男性の年収が高いこと。

この調査を行ったのは、東北大学 加齢医学研究所 スマート・エイジング国際共同研究センターです。

朝ごはんは脳を活性化するという仮説のもと、『朝ごはんに関する意識と実態』に関するアンケート調査を行ったそうです。

アンケートは、全国の4年生大学・大学院を卒業したアラフォー世代(35歳~44歳)のビジネスマン500人が対象としています。

結果は、仕事のある平日に朝ごはんを「ほぼ毎日(週に4~5日)」食べているのは、年収700万円以上の人では8割以上となっていました。(※1)

その反面、年収500万円未満になると朝ごはんを「ほとんど摂らない」割合が増えることがわかりました。

 

■朝ごはんはおにぎりでOK!

この調査の興味深いところは、『アラフォー世代』『大学卒、大学院卒』というある程度、年収が落ち着いた層にターゲットを絞っているところです。

大卒や院卒が必ずしも年収が高いとは限りませんが、この世代で高収入の人達に聞いた結果となると、やはり朝ごはんを食べないと長く仕事をしていても年収が少ない、という結果になると言ってもいいかもしれませんね。だからといって、一汁三菜の素晴らしい朝ご飯を毎日用意しろ、ということではありません。心のこもったおにぎり1つでOKだと思います。おにぎりなら前日の夜からでも手軽に作れて便利ですよね。

ただ、普通のおにぎりだとしばらくすると飽きてしまうので、故郷の特産物を使ったおにぎりや変わったおにぎりなどをたまに作るといいと思います。クックパッドにもおにぎりレシピが数多く掲載されていますが、『おにぎり100選』というサイトはご当地おにぎりレシピが載っているので参考になりますよ。(※2)

 

早速、明日の朝から試してみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

※1. 年収700万円以上の8割が「ほぼ毎日朝ごはんを食べる」【東北大学調べ】:IT&ウェブ業界の転職をサポートする「CAREERzine」(キャリアジン)

※2. おにぎり100選/おにぎり100選 基本のおにぎり