半沢直樹に見る!バブル世代のエリート男子にモテる女子【内面編】

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「やられたらやり返す! 倍返しだ!」のセリフで話題沸騰中のドラマ『半沢直樹』の人気を受けて、バブル世代のエリート男性ににわかに注目が集まっていますが、エネルギッシュで華やかな時代を経験した“バブル世代男子”にモテる女性とは、どんなタイプの女性なのでしょうか?

今回は、半沢直樹のような“バブル世代のエリート男子”に人気が高い女性の特徴について、『「器が小さい人」から抜け出す心理学』『マンガでわかる恋愛心理学』の著者で雑誌『anan』でも恋愛心理の解説を手がけているポーポー・ポロダクションさんに教えていただきます。

 

■1:料理がうまい女性

「上戸彩さん演じる直樹の妻・半沢花のように、料理がうまいとポイント高いです。食事のシーンでは直樹が花の料理を食べて“うまい”と言うシーンが見られます(2話)。日頃から外食が多く自分で食事を作らない男性にとって、女性が作る料理は後光をまとうほど輝いて見える。自分ができないことを相手がやってくると、人はその相手に好意を持ちやすいのです。

また家庭料理は、素材面や調理工程から安心感や信頼感があります。それは相手への安心感や信頼感につながっていく。“料理のうまい女性”は“安心感、信頼感のある女性”へとすり替わりやすいのです。

そして人間には、“味覚が満足されるときに一緒にいる相手に好意を持ちやすい”という心理特徴があります。仕事に燃えるバブル世代のエリートほど、料理が上手な女性に弱いのです」

職場で心おきなく実力を発揮するには、なによりもまず体が資本になってきますし、栄養のある料理を用意して、エネルギーを補充してくれる妻は、何にもまして大切な存在になってきそうですね。

 

■2:家庭的な女性

「料理もそうですが、家庭的な女性は単純に男性にとって都合がよいと感じる心理もあります。女性が料理、洗濯、掃除を担当してくれると、自分は仕事に集中することができるからです。

半沢花は専業主婦。バブル世代エリートは仕事が忙しい。日頃の生活を分担して補完しあえる関係は夫婦生活としても健全で、お互いが心地よいと感じる傾向にあります。また仕事と家庭の分担だけでなく、共働きでも家庭内の役割が分担でき、 “相補性”の関係ができている夫婦は円満です」

なるほど。一点に集中してエネルギーを注ぎ込むタイプの男性にとっては、適材適所できっちり役割分担された、より合理的な家庭環境が必要になってくるのかもしれませんね。

 

いかがでしたか? 生き馬の目を抜くような業界でエネルギッシュに活躍するバブルエリート達は、ホッと一息つける基地のような家庭を用意してくれる、癒し系の女性を求めているようですね。

次の記事では、引き続き“半沢直樹的エリート男子”にモテる女性の外見的な特徴についてお伝えします。ぜひあわせてお読みください!

 

 

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【取材協力】

ポーポー・ポロダクション・・・ 色彩心理、恋愛心理学、デザイン心理などに関する書籍を数多く執筆。雑誌『anan』では定期的に特集で恋愛心理の解説なども手がける。おもな著書に『使 うための心理学』(PHP研究所)、『マンガでわかる色のおもしろ心理学』、『マンガでわかる恋愛心理学』(ソフトバンク・クリエイティブ) などがある。著書は日本だけでなく中国、韓国、台湾、タイでも翻訳され、中国ではベストセラー書になっている。ホームページは http://www.paw-p.com/

 

【参考】

器が小さい商事ホームページ

 

【画像】

by ポーポー・ポロダクション