妊婦さんに朗報!アメリカで人気の安産祈願「ベリーペイント」とは

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みなさんは妊娠や出産の予定はありませんか? もしそうだとしたら、“元気な子供が欲しい”と考えるのは当然のことですよね。さらに、それはきっとアナタの子供の父親となる男性も、きっと同じように考えていることでしょう。

「今アメリカで大人気の、あるおまじないが、“本当に元気な赤ちゃんを産める!”と評判になり、日本でも広がりつつあるんです。そのおまじないとは、“ベリーペイント”です」と語るのは、イラストレーターのまつおみかさん。

今回は、そんな“ベリーペイント”について、まつおさんにお話を伺ってきました。

 

■いったいどういうものなの?

「妊婦さんのお腹に絵を描く“ベリーペイント”。子供の健やかな成長と安産祈願をこめて、欧米ではボディーペイントの一つとして親しまれています。

発祥は定かではありませんが、インドやモロッコ周辺では安全祈願として、妊婦さんのお腹にメンディ(ヘナ・タトゥー)をする風習があり、それが元になったとも。マライヤ・キャリーが自身のTwitterに写真をアップして話題にもなりました」

 

■どんな効果があるの?

「“マタニティーブルー”という言葉もあるように、デリケートで不安定になりがちな妊婦さんのお腹を、カラフルな色が持つエネルギーとあたたかな世界で包み、不安を癒します。

そして何より、ベリーペイントはすごく非日常的で、とっても楽しい! 妊婦さんにとって、小さな喜びや笑顔でも、思いの外大きな力となるものです」

 

■どこで、いくらでできるの?

まつおみかさんは、ご自身でもベリーペイントを手がけています。写真の“ベリーペイント”を実際に描かれた方でもあります。

「ご自宅への出張、もしくは宇都宮にあるヨガスタジオ『studio nico』さんにて行っています(ご予約制)。ペイント後には写真データCDのプレゼントもあります。

料金は8,000円+宇都宮からの交通費で、全国からのご依頼が可能です。6ヶ月~臨月までがペイント時期で、各々に想いを込めたメッセージや希望のモチーフを入れて楽しめます」 

 

■ベリーペイントをした人の体験談

「“思ったよりくすぐったくない”、“描き終わってはじめて鏡で見たとき感動しました!”、“1人目の赤ちゃんで不安でしたが、このペイントのお陰で「大丈夫!」という証拠をもらった気分です”、“携帯の待受やFacebookのプロフィールに設定しています”といった声が多いです。

そして一番多いのは、“めちゃくちゃいい思い出になりましたー!”というご感想。“生まれた後に子供と一緒に写真を見るのが楽しみです”と話す、嬉しそうな笑顔が、ベリーペイントを描かせていただく私の一番の喜びです」

 

いかがでしたか? “ベリーペイント? そんなの聞いたこともない”という方が多かったと思いますが、間違いなくこれから日本でも流行していくモノだと思います。ぜひ、彼氏や旦那さんにも教えてあげてくださいね。

また、今はバリバリ働いていたり、まだまだ自分のことで精一杯と考えていたりする方も、いつかは、自分の大切な子供が欲しいと思われるはず。そのときのために、ぜひ覚えておいて損はありませんよ。

 

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【取材協力】

※ まつおみか・・・イラストレーター/絵本作家。福岡県生まれ、栃木県育ち。現在は、宇都宮市在住。こども向け絵画造形教室講師をしながら、えほん、イラスト、チラシなど制作している。