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あなたの彼は大丈夫?「夏バテしやすい男性の職業」5つ

2013/09/04 18:00  by   | 男性心理

暦の上ではセプテンバーですが、まだまだ残暑が厳しいですね。夏バテ、していませんか?

「残暑の厳しい9月は、ある職業の男性にとっては、とくにぐったり夏バテしてしまう時期なんです」と語るのは、婚活心理カウンセラーの美濃部由紀さん。

彼や旦那さまが、これらの職業に当てはまっていないかどうか、早速チェックしてみてください!

 

■1:学校の先生

「夏休みが長いように思える学校の先生ですが、夏期講習や2学期の授業の準備など、多くの仕事を抱えています。

それに加えて、部活動の顧問などで10代の生徒と同じように運動をするとオーバーワーク気味になり、夏バテになりがちです」

 

■2:システムエンジニア(SE)

「エアコンがかかっている室内での作業が多いので、知らないうちに体が冷えてしまいます。

休日に長時間の外出やアウトドアを楽しむと、普段の生活とのギャップに体がついていけずに、バテてしまう可能性があります」

 

■3:営業マン

「外回りが多いため、野外と室内の気温の変化で夏バテしやすい職業です。

さらに、取引先や社内での人間関係などのストレスは免疫力が下がる原因となり、体力に自信がある人でも夏バテや風邪に悩まされる傾向にあります」

 

■4:医師

「夜勤があるために生活リズムが乱れがちですが、夏はとくに睡眠が十分にとれずに、夏バテしてしまう傾向にあります。

“医者の不養生”といいますが、患者さんの前では体調が悪い姿を見せられないので、無理をしてしまうこともあります」

 

■5:webディレクター

「社内外の人と関わるディレクターは、人に合わせることが多くストレスがたまりやすい職業。

また、自分の仕事は後回しになるなど、残業も多いでしょう。夜型の生活を続けると午前中に体がだるくなり、夏バテになりがちです」

 

いかがでしたか?

「夏バテをするのも仕事を頑張っているからこそです。職業によって夏バテをする原因が違うので、その人に合った気遣いをするといいですね」と、最後に締めくくってくれた美濃部さん。もし彼や旦那さまがこれらの職業に当てはまっていたら、ぜひいたわってあげてくださいね。

さらに言えば、好きな彼が夏バテをして弱っているということは、裏返せば、あなたにとってはチャンス到来! カラダもココロも弱った彼らのために、あなたが恋の栄養ドリンクになってしまえばいいのです。

というわけで次回は続いて、そんな“夏バテ男子”の落とし方を、美濃部さんに伺ってみましょう。

 

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【取材協力】

美濃部由紀(みのべゆき)・・・日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー。新聞での恋愛心理コラムの連載がきっかけで、2010年より日常で使える心理学講座をカフェで開始。婚活中の男女からの相談が増えたことから、自分らしい結婚をするためのワークブック『ココロの婚活ノート』を女性カウンセラーと共著で制作。現在は婚活女性向けの心理学講座「秘密の女子会」を開講中。自身も婚活中であることを生かし、リアルに婚活で使える心理学を伝えている。ブログは『カフェで学ぶ心理学 yucafeblog』。

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