あなたは、恋人とどれくらいの頻度でメールを交わしますか? 「『おはよう』『おやすみ』を含め、最低でも10回」という人もいれば、「必要最低限でいい。電話で話せば済むこと」という人もいるかもしれません。ただ、交際初期よりも、半年、1年と過ぎていくうちに、じょじょにメール回数が減っていくカップルが多いのではないでしょうか?
女性のなかには、メールの回数=愛情のバロメータ、考える人も多いですよね。しかし、女性と男性は脳の構造が違い、会話コミュニケーションは、女性のほうが優れていると言われています。
女性は、会話や言語をコミュニケーション手段、感情伝達手段としてとらえるのに対し、男性は、用件を伝える手段、自分を認めてもらうための意思表示などに使うのです。これが、「メールが苦手」という男性が多い理由のひとつです。
というわけで、四六時中「好き好き」送るよりも、1通1通に気持ちを込め、インパクト大なメールを送った方が効果的。世の男性たちに、思わず保護してしまったメール文を教えてもらいました。
※前編はコチラ
【6】「朝から○○君のことばかり考えちゃってる」
久しぶりのデート当日朝、「やっと会えるね、楽しみ」の後に添えられていた一文。読んだ瞬間テンションがあがり、会える嬉しさが倍増したそう。
【7】「ねぇねぇ、なんでそんなにカッコイイの?」
「前から思ってたんだけどさぁ」というタイトルで送られてきたメール。疑問系でのホメ言葉が新鮮で、読みながら顔がニヤけてしまったとか。
【8】「どうしよう、○○君のことで頭がいっぱいで寝られないよ~」
深夜暇を持て余しているときに、送られてきたメール。送る際は、彼から返信がきたとき、既に爆睡してた……なんてことのないように気をつけましょう。
【9】「○○君がいるから、私も頑張れる」
遠距離恋愛中の彼女から、送られてきたメール。「会えない時間を強さにかえる」、そんな彼女のポジティブさにホレなおしたそう。
【10】「一つだけ、何でもお願い事聞いてあげる(ハート)」
誕生日当日、深夜0時の「おめでとう」メールの最後に添えられていた一文。何をお願いしたかまでは、教えてくれませんでした。
いかがでしたか? どれも、面と向かって言うのは照れ臭いセリフばかりですが、メールなら、絵文字と一緒に思い切って送れてしまうから不思議です。皆さんが大切に保護しているメールも、ぜひ教えてくださいね。















