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カレとの大事なデートで「ワインを飲み過ぎない」ためのポイント3つ

2013/11/16 18:00  by   | ニュース

いよいよボジョレーヌーボーの解禁日が近付いてきましたね。ワイン好き女子のみなさんは、そわそわし始めているのではないでしょうか? カレとワインデートを計画している方もいるかもしれませんね。

それでなくても、これから12月にかけて、クリスマスや忘年会と、何かとワインを飲む機会が増えてきます。気心の知れた女子会などで酔ってしまうのはいいとして、カレとのクリスマスディナーや、意中の男性が同席する忘年会などで、ワインで酔っぱらって醜態をさらすことになったら恥ずかしすぎますよね。一体どうしたら、ワインの飲み過ぎを防ぐことができるのでしょうか?

じつは、この疑問にアイオワ大学のダグ・ウォーカー氏らの研究が答えてくれます。どうやらワインを飲むときには、注意すべき3つのポイントがあるようなのですが……どういうことなのか詳しく紹介いたします。

 

■飲み過ぎ=注ぎすぎ

ついつい飲み過ぎてしまう原因として、ワインをグラスに“注ぎ過ぎてしまう”ということがあります。たしかに、どうしてもグラスにたっぷり注がれてしまうと、一杯また一杯と、ついつい飲み過ぎてしまうものですよね。

つまり、飲み過ぎを防ぐためには、まずはグラスに注ぎ過ぎないということが大事になってきます。ダグ・ウォーカー氏らの研究は、人はどういうときにワインを注ぎ過ぎるのか、を明らかにするものでした。

 

■人がワインを注ぎすぎる理由

同研究は、最低でも週に一度はワインを飲む73名の学生を対象に調査がおこなわれました。対象の学生たちには、自分が標準的と思う量でワインを1杯注ぐように指示し、どのような要因で注ぐ量がどう変化するかを調べるものでした。

用意したのは、飲み口の大きさが異なる3つのワイングラス。また注ぎ方についても、自分でグラスを持って注いだり、テーブルの上に置いたままのグラスに注いだりしました。

その結果、ついつい注ぎ過ぎてしまう3つのポイントが判明しました。

 

(1)グラスの飲み口が広口

グラスの飲み口が広口だとおよそ12パーセントも余分にワインを注いでしまうということがわかりました。

 

(2)グラスを持ったまま注ぐ

持っているグラスに注ぐと、テーブルの上に置かれたグラスに注ぐときに比べ、 こちらも12パーセント余分に注いでしまったのです。

 

(3)白ワイン

グラスに白ワインを注ぐ方が、赤ワインを注ぐよりも9パーセントも多く注いでしまったのです。

 

つまり、口が広いワイングラスを手に持ちながらワインを注ぐと、たくさん注ぎ過ぎてしまうのです。また、白ワインのように色がはっきりしないものも、ついつい注ぎ過ぎてしまがちなのです。 

これは、自分自身が注ぐ場合も、だれかが注ぐ場合にもあてはまります。今日は酔っぱらえないというときは、あえて口の狭いグラスで赤ワインという選択がいいかもしれません。

反対に、おうちデートでカレを酔わせて……と悪いことを考えているときは、カレには広い飲み口のグラスを渡し、自分は狭い飲み口のグラスで飲むというテクニックに応用できるのではないでしょうか。

 

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【参考】

※ Doug Walkerら(2013)「Half Full or Empty: Cues That Lead Wine Drinkers to Unintentionally Overpour」(informa)

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