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それやると大失敗!男性に違和感を与えるNGメイクのポイント6つ【前編】

2013/12/03 21:00  by   | 男性心理

忙しい朝でも、メイク時間だけは削れない!と考えて、必死で美しくなろうとするのが女心というものですよね。でも、間違ったメイク方法じゃ、男性ウケも狙えませんよ。

男性は、見ていないようでかなり女性のファッションやメイク・スキンケアをチェックしています。たとえば初対面で、外見がイメージ形成に重要なときに、男性に対して違和感を与えるメイクをしたりしてませんか?

今回は、メイクサロン『AiLOGIC』代表の寺長根あいさんに、“男性に違和感を与えてしまう女性のNGメイク”のポイントを6つ、教えていただきました。まず【前編】では、そのうちの3つをご紹介しますね!

 

1:男性はファンデーションの色味に敏感

「最も注意しなければならないのが、首と顔の境目です。男性は、首と顔の色が違うことに、意外と敏感なのです。

ファンデーションを買う際には、色名だけで判断せず、きちんと試してから購入するのが失敗を避けるポイント。また、地肌よりも少し暗めのファンデーションを使うと、フルメイクが仕上がった時には、ちょうど良い色味に仕上がるということも、ぜひ覚えておきましょう」

いつもあなたが使っているファンデーションは大丈夫ですか? ファンデーションの色味は、最初の印象を大きく左右します。季節や生活習慣によっても肌の色は違ってくるので、毎回同じものを選ばず、必ずチェックしてから買うようにしましょうね。

 

2:厚すぎるベースメイクはNG

「“遠くから見てキレイ”を目指すよりも、“近くで見ても自然でキレイ”を目指すほうが、男性ウケは断然良くなります。厚すぎるベースメイクは、男性からするとまるで“鉄壁”のように見えてしまって、“触れてみたい”という衝動には駆られません。

シミやソバカス、ニキビなどが気になるからと言って、ファンデーションをベタ塗りしてカバーするのではなく、コンシーラーを丁寧に使って、“薄付きだけどトラブルカバーはしっかり”なベースメイクを目指しましょう」

鉄板メイク、ありがちですね……。地肌に自信がないからといって、塗りすぎてはNGです。自分の肌の欠点を探りつつ、上手く隠しながら、自然に“触れたい”と思われる肌を作れるように、練習してください!

 

3:“いかにも描きました”感のある眉

「“いかにも描きました”感のある眉になっていませんか? 髪の毛の色と、眉毛の色の差があまりなかったり、眉頭から眉尻までが同じ太さで立体感が失われていたり、眉頭が濃くなっていたりすると、男性には“いかにも描きました”感のある眉毛に見えてしまいます。

色選びも重要ですし、形も重要です。眉頭は太く、眉尻に向かって細くなるように強弱をつけること、眉頭はちゃんとぼかすこと、を徹底しましょう」

眉メイクで困っている人は結構多いのではないでしょうか? もし気になるなら、眉メイクのプロに、自分に合った自然な眉の描き方を教えてもらうのもいいでしょう。

以上、まずはメイクの基本であるベースメイクと眉メイクについてご紹介しましたが、いかがでしたか? 【後編】では、魅力度をアップさせるアイメイクと、グロスについて教えてもらいます。

後編もぬかりなくチェックして、男性にドン引かれないモテ美人メイクを実践してみてくださいね!

 

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【取材協力】

※ 寺長根あい・・・AiLOGIC代表。メイクサロン及びスクールの運営をしながら、テレビや雑誌等、タレントのメイクも手掛ける。メイクセミナーやイベンド企画など、多方面において、勢力的に活動中。メルマガ「メイクアップ人生」。ブログは「AiLOGIC BLOG by Ai Teranagane」。HPは「AiLOGIC」。facebookは「メイクアップ人生」。

 

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