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期待とギャップで燃え上がる!「同窓会で男を落とす」テッパン話題とは

2014/01/17 12:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

お正月、久しぶりに実家に帰って、幼なじみや昔からの友達に会ったっていうひと、けっこういるとおもいます。

小さな頃からお互いに知っているぶん、気心が知れていてほっとしたり、話が弾んだりしますよね。

それだけではなく、小学校や中学校のときに好きだったひとが、大人になって落ち着いていたり、意外にイケメンになっていたりすると、思わずドキッとしてしまうことも、あるかも。

実は、先日の『Menjoy!』記事で紹介したように、男性7割、女性5割が同窓会に恋のはじまりを期待していることがわかりました(「狙われちゃえ!同窓会は男子が“恋の狩りをする最適の時間”だと判明」)。

けれども、ただ狙われるの待っているだけでは、こちらから狙われるように仕向けることも大事ですよね。そんな方法を、『Menjoy!』の過去記事を参考にしながら紹介したいとおもいます。

 

■同窓会に恋のはじまりを期待

ところで、先日の『Menjoy!』記事がどんな内容だったか、軽くおさらいしておきましょう。

婚活アプリを開発・運営するマッチアラームの調査によれば、「同窓会に恋のはじまりを期待するか?」という質問に対して、期待すると回答したひとは男性で71.0パーセント、女性で55.5パーセントでした。

男女とも、半数以上のひとが同窓会に出会いを期待しており、それは男性のほうが女性よりも強いことがわかります。

その理由として、“昔好きだったひとに会えるから”という抱き続けていた恋の成就を願う意見や、“成長した姿が魅力的にみえる”という過去と現在のイメージのギャップに新しい恋を予感する意見があげられています。

もちろんその一方で、期待しないひとからは、“友達はあくまで友達”という声も。

しかし、男女ともに半数以上が期待しているということを考えると、同窓会で恋が生まれるのは、そんなに難しいことではないようです。

 

■同窓会で恋をはじめるために

でも、どうして同窓会では恋愛に発展しやすいのでしょうか?

ポイントは、ハイダーのバランス理論。これは、人間関係に関する理論の一つで、他者を評価するときには他者の存在そのものだけではなく、自分と他者とのあいだに存在する何かとのバランスが重要だという考え方です。

つまり、共通項が多ければ、それだけ恋が生まれやすいのです。

いまの出来事ではなくても、高校や大学といった過去の経験のなかから共通の話が引き出されることで恋が生まれやすくなります。

同窓会では、気になるひととの共通の思い出や嫌いだった教科や先生の話をするだけで、相手からの好意を引き出しやすくさせることができます。

同窓会だと、どうしても「いま何してるの?」という話になりがちですが、むしろ共通の思い出話で盛り上がったほうが良いんです。

(「心理学で解明!“同窓会で再会した相手を好きになる”本当の理由」)

 

いかがでしたでしょうか。同窓会に行くのって、ちょっと気恥ずかしい感じもしますが、新しい恋をはじめるには絶好の機会かもしれません。

それになんてったって、同級生。お互いのことを知っていて、これほど信用できる相手っていないかもしれませんよ。

 

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【参考】

※ 恋活・婚活に関する調査 – マッチアラーム

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